エデンの檻に引き続き打ち切りとなったあの作品・・・

いやいや、結局今回もだけでしたね~

何がって山田恵庸のエデンの檻に続く作品「カロン」ですよ。せっかく連載始まったと思ったらものの見事に打ち切りエンドじゃないですか(汗

いや、実のところ最終回だったという事に気が付くのに2日ほどかかりましたよ。マジで。今回のはエデンの檻よりもひどいですよね。なんというか月を舞台にした壮大な感じで始まったカロンでしたが、モノの見事に風呂敷広げた段階で終了。

ハッキリ言ってキャラクターの名前すらろくに覚えきる前に終了してしまいました。主人公の名前すらまともに覚えてませんよ・・・

実は新連載が始まったタイミングで購入を見送っていたエデンの檻の最終巻、21巻を読みました。あの衝撃の投げっぱなしエンドで最終巻を買う気無くしてしまってたのですが、ふとこの前電子コミックで購入したんですよね。そして、その流れでついつい1巻から読み返しちゃいました。

いやあ、やっぱりエデンの檻は面白いよ・・・特に序盤は(笑

なぜこの作品を引き伸ばしせずに完結させなかったのか?といまだに思わずにはいられません。こんな速攻打ち切りの作品書くくらいならエデンの檻書いていた方がよっぽどましだった気がしてなりません。果たしてこの責任は作者にあるのか講談社の方にあるのか・・・

ともあれこれで2作立て続けに打ち切りという悲しい結末を迎えてしまった山田氏。それでも次回作には期待してますよ!

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2013年12月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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