ワンピース 644話 ルフィの新技炸裂!なんと「アレ」が出ちゃった(汗

 

 

ワンピース 644話「ゼロに」

魚人島編もそろそろクライマックス?

な感じになってきましたね。

ホーディとルフィの戦いも佳境です。

 

 

ホーディの正体が分かったというフカボシ王子。

ホーディには恨みの「体験」と「意思」が欠如していると話す。

 

墜落するノア、そしてルフィたちを追うホーディ

の脳裏にはある記憶がよみがえる。

 

海賊時代が始まった頃。

幼いホーディはアーロンの「人間を呪え」という話に耳を傾け、

ハチの話す人間(レイリー)の話に「吐き気がする」と吐き捨てる。

 

ホーディはいつしか人間を恨み、人間をゆるそうとする

魚人、そして国に対してさえ恨みを感じるようになった。

 

そんな「恨み」や「呪い」という気持ちだけで、ホーディは

動いているのだ。

 

フカボシはホーディこそが母が恐れていた存在だと気づく。

そしてそれと同時に、魚人の中に残る「人間を恨む心」

が色濃く残っていた事、そしてその心がホーディのような

亡霊を生んでしまったのだと。

 

 

フカボシはそんな亡霊を消し去り、

ゼロにして欲しいとルフィに懇願するのだった。

 

 

その願いを受けて、「全部任せろ」というルフィ。

 

あっという間に終わらせる。

そういったルフィはついに新たな「技」を見せる・・・!

 

 

 

 

・・・と。

言う感じの622話。

 

いやあもう、今回の注目ポイントは完全に最後の1ページ。

ルフィの新技「ゴムゴムの火拳銃(レッドホーク)」ですね。

 

武装色を纏った上に炎まで発したルフィの拳は

一撃でホーディを貫通しちゃいました。

完全にホーディ死亡?な感じ(汗

 

とうとうルフィとの戦いで直接の死者が出ちゃうんでしょうか(汗

 

 

しかしこの技、いろいろ疑問も浮かびますね!

まるでエースの力をルフィが受け継いだかのようなこの技。

 

武装色をまとっているから威力が増してるのはわかります。

ただ、なぜ炎まで発生したんでしょう?

単純に摩擦熱?それとももしや、2つめの悪魔の実をルフィが

食べちゃったんでしょうか?

 

 

当然食べたんだとしたら「メラメラの実」になるんでしょうけど、

まあ、その可能性は低いかな?もしそうならルフィは体中から

炎を出すことができたりするでしょうし。

 

そう考えるとやっぱ凄まじいスピードによって生まれた摩擦熱で

ルフィの拳は炎まで纏うようになった・・・というのがまあベタなとこでしょうか。

 

 

この辺の詳細は多分本編では触れられないかな?

単行本の方ならこのへんの補足は入るかも知れないですね。

 

最新刊は間もなく発売ですね。

ONE PIECE ワンピース 64 (ジャンプコミックス) (コミックス) / 尾田栄一郎

 

 

なんにしてもエースを彷彿とさせる新たな力。

ルフィはきっとこれからもエースと共に戦っていくんだ!

そんな気持ちをこの技に込めてるんじゃないでしょうか・・・

 

 

というのは勝手な思い込みだけど(笑

 

次回も楽しみですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |

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