ナルト 591話 マダラがでたらめすぎる(汗

ナルト 591話あらすじ&感想です。

 

「お前をずっと愛している」

その言葉を最後にサスケに伝え、

崩れていくイタチの身体。

 

サスケはその姿を一言も発せず、ただ見つめていた。

完全に消滅したイタチ。

 

「俺は・・・」

サスケはひとりつぶやく。

 

戦場のあちこちでも、穢土転生が解除され、再び詩の世界へ戻る魂たち。

チヨバアや君麻呂の魂も戻っていく。

 

五影の前で、同じように崩れていくマダラ。

しかし、その表情は妙に落ち着いていた。

 

チョウザの前で消えゆくダン。

ダンは身体が崩れる前に、印を結び、術を唱える。

身体を霊化させ、ダンはどこかへ飛んでいった。

 

 

体が崩れゆく中、マダラは攻撃を仕掛ける。

マダラが放つ火遁を素手で弾く綱手。

火傷は創造再生の術で即座に回復する。

 

しかしその瞬間、綱手のチャクラも底をついてしまうのだった。

だが、火遁を最後にマダラの体は崩れ、魂が抜けていくのを

綱手は確認し、勝利を確信する。

 

 

しかし・・・

 

 

何故かマダラの身体は再生し、再度綱手に向かって高下区を仕掛けるマダラ。

チャクラを使い果たした綱手は身動きひとつ取ることができない。

 

スサノオの一撃が綱手を捉えると思った瞬間。

なぜか綱手の体は勝手に動き、スサノオの攻撃を交わすのだった。

驚くマダラ。綱手自身も同様に驚いていた。

 

そんな綱手の頭の中に響いたのはダンの声。

霊化したダンが綱手の体を動かしたのだ。

 

君を守ることができて、

穢土転生された甲斐も少しはあった。

 

そう言い残し、消えていくダン。

残りのチャクラを綱手に残して・・・

 

 

そんな綱手たち五影の前にたつマダラ。

穢土転生の術は解除されたにもかかわらず。

 

しかし、マダラは穢土転生の術の契約解除の方法を知っていたらしい。

不死の体と無限のチャクラを持ったマダラが襲いかかる・・・

 

 

 

で、続く。

 

 

うーん、マダラは完全にでたらめですね。

穢土転生の解除を勝手にできちゃうとか(汗

 

ナルトのなんでもアリ展開をまたここで見てしまいました(笑

 

これはやっぱりサスケの木ノ葉復帰とかもありえるでしょうか。

なんかしちゃいそうな雰囲気ですよね。これ・・・

 

しかしこれで穢土転生はマダラ以外解除されたので、

戦況は大きく変わりそうですね。

仮面マダラとナルトの戦いも気になるところ。

 

そういえばカブトはどうなるんでしょう?

もしかしてこのまま出番終了だったりして(汗

だとしたら気の毒・・・

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2012年6月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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