エデンの檻 166話 いよいよタイムスリップ確定?

エデンの檻 166話あらすじ&感想です。

操栖先生の手術が進められる中、アキラたちはとらえた錦織の前にやってきていた。
錦織が何か言っているという副会長の言葉を確かめるために。

そんなアキラたちに対して錦織は口を開く。

「ここは沖縄の近くではない」と・・・

錦織は飛行機事故が起こる前日、グアムで星を眺めていた。
そして飛行機事故が起こった後、再び星を眺め、確認できる星座の位置が
全く同じであったことを確認していたというのだ。

つまり、ここは沖縄の近くではなく、緯度的にみてもグアムにほど近い場所
だと錦織は言うのだった。

その言葉に呆然とする面々。
しかし、アキラと真理谷はその言葉を否定するのだった。
一抹の不安を抱きながら・・・

そんな時、瀬川がアキラたちのもとへ走ってくる。
瀬川の口から告げられたのは、操栖先生の手術の成功だった。

操栖は命を取り留めた。

手術が終わり、一人草原に横たわる矢頼。
その顔には安堵の色が見て取れる。

 

手術も終わり、食事をとるアキラたち。
真理谷はPCを操作し、矢頼の持ってきたハードディスクの解析を試みていた。

しかし、プロテクトが固く、なかなか中身が確認できない。

そこでアキラと真理谷の話題に上るのは錦織の言葉。

一度は否定しながらも、やはり二人ともその言葉が真実なのではという思いを持っていた。
もし錦織の言葉が真実なら、沖縄までの距離は1500キロにもなる。

その状態で海に出れば、アキラたちに待つのは「死」だ。

 

その頃、瀬川は操栖の無事を喜んでいた。
そのそばで、松本と茂野が声を上げる。

二人はミイナのスケッチブックを眺めていた。

そのスケッチブックに描かれていた絵を見て驚く瀬川。

そこには瀬川が「灯台」で拾った絵とまったく同じ絵が描かれていたのだ・・・

 

 

で、続く。

 

 

いやあ、いよいよもって未来にタイムスリップしちゃったという流れが濃厚になってきましたね。

瀬川が見つけたスケッチブックの切れ端とミイナのスケッチブックの絵が全く同じものなら、
確実に今アキラたちがいるのは「未来」ってことになるでしょう。

相当未来までぶっ飛んでしまったなら、島自体が移動して緯度がずれてしまってる
なんてこともあるでしょうし、そうなればアキラたちが確認した緯度がズレていたことも説明が付きます。

まあ、錦織が嘘ついてる可能性もあるますけど(汗

しかし今更そんな嘘つく意味もないですし、以前に「帰れないことは僕が一番よく知ってる」
みたいなセリフを口にしていたことを考えると、以前からこの島のおおよその位置を把握していた
可能性が高いですし。

しかし、そうなるとやはりアキラたちは帰れないって話に?

それともここまで材料がそろった状態で未来に飛んだわけではない、という展開になるでしょうか?

個人的にはそっちの方が面白いと思いんだけど(笑
なんにしてもかなり話は核心に迫ってる感じですね。
次回も楽しみです・・・

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2012年8月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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