AKB49 60話 初音ミク登場?

 

AKB49 60話でーす。

なにやらAKB49はテルマエ・ロマエなどに続いて

次のヒット作品として期待されてるらしいです。

知らんかった(笑

 

 

先週最後でなにやら企んでいたみのり。

今回はその作戦の全貌が明らかに。

 

みのりは明日の夜、はるとが一人でカラオケBOX

に行くはずだと確信をもっているようだ。

「明日ははるとの誕生日だから」と。

 

 

そのタイミングに合わせ、みのりは作戦を立てた。

そして、その作戦には岡部の協力が絶対不可欠。

本人は嫌がっていたが・・・

 

 

半ば無理やり、協力させられることに(笑

 

 

 

 

そして翌日。

みのりの予想通り、ひきこもり中学生・はるとは

誕生日の夜、カラオケBOXへと出かけて行くのだった。

 

しかしその途中、

公園から聞いたことのある音楽、

自分の作曲した音楽が・・・

 

 

そこにはなんと、初音ミクの姿が。

そしてミクははるとのために目の前で

ハッピバースデーを歌うのだった。

 

 

混乱しながらも怒るはると。

リアルにミクがいるわけないじゃん!と。

 

 

もちろんその通りで、

このミクの正体は岡部。

 

みのりたちの作戦、それは・・・

 

 

 

カラオケBOXにはるとが一人で行き、二部屋借りるという行動の真相は、

片方の部屋でミクの音楽を流し、はるとはもう片方の部屋で、

その声を聞くためのものだったのだ。

 

 

つまりそうして、隣の部屋にミクがいると感じられるように。

はるとにとって、それが唯一の仲間・ミクに最も近づける瞬間だった。

 

 

みのりはせめて、誕生日くらい、

もっと近くにミクを感じさせてあげたい、

そう思い、今回の作戦を思いついたというわけだ。

 

 

ずっとひとりで生活してきたはると。

いつも仕事で家にいない両親。

寂しさを紛らわせてくれるのはミクだけだった。

 

 

そんな悲しい記憶と、

その寂しさを和らげてくれたミク。

 

 

その記憶がはるとの心によみがえる。

 

 

そして岡部扮するミクに抱きしめられ、

「ハッピーバースデー、はるとくん」

そう言われ、人のぬくもりを感じるはると。

 

 

 

 

そして、はるとは口を開く。

「曲・・・作ってみるよ」

 

 

かくしてみのりたちに、強力な作曲家が仲間となるのだった。

 

 

 

って感じ。

 

 

 

うん、現実にはありえんだろう(汗

って前回も言った気がするけど(笑

 

 

とはいえまあ、そこが漫画のいいところ、だろうしね。

 

 

この漫画は一部では「熱血少年漫画」

と評されているんだとか(笑

 

 

ま、でもそういう方が少年誌にはピッタリだし、

読んでても楽しめる気がするね。

 

 

何はともあれはるとが曲を作ることを了承し、

新曲完成へ大きな一歩を踏み出した、ってとこですね。

 

 

次回はいよいよ新曲完成か?

気になりますね。

 

 

 

あ、そしてまもなく5巻が発売。

こっちも見逃せませんね。

 

 

 

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2011年11月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:AKB49

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