ブリーチ 471話 ルキア敗れる?

 

 

ブリーチ471話のあらすじ&感想です。

 

今回はフルブリンガー達の過去が語られてますね。

 

 

雪緒はフルブリングの力があるせいなのか、赤ん坊の頃から

周囲の言葉が理解でき、しゃべることもできたようだ。

 

雪緒の両親は雪緒が思ったように懐いてくれないことが

気に入らなかったようだ。雪緒もそんな両親を愛さず、いつしか

自身のフルブリングによって作り出した架空の両親に向かって

話しかける生活を送るようになる。

 

 

沓澤は家に代々伝えられているらしい願いを叶える

「幸運の時計」を手にし、それによって力に目覚め、

その実験台として妻の命を奪ってしまう。

そして、その最中、一瞬の気の迷いで片目を失ってしまった。

願いを叶えると同時に、その時計は契約を破ろうとすると

本人に被害を与えるというものだと沓澤は気付く。

 

 

ジャッキーは貧しい家に生まれたようだ。

ジャッキーが初めて貰ったプレゼント。それは盗品らしい黒い

ぶかぶかのブーツ。しかしそれをジャッキーは大切にした。

しかしそんな仕事の中、家族は皆殺されてしまったようだ。

 

血を流して倒れる家族の血で汚れた大切なブーツ。

その直後、ジャッキーはフルブリングを身につける。

 

 

リルカは5歳の頃には自分の能力を自覚していた。

好きなものは全て「隠す」ことで自分のものにしていたのだ。

 

7歳の頃、好きな人が出来たリルカは当然のようにその男を「隠した」。

 

しかし、それではその男を自分のものにできないことに

あとになって気付いたリルカ。リルカは男性を開放するのだった。

 

しかし、その男に能力をばらされたリルカは、

自分の居場所をなくしてしまった。

 

 

 

リルカは

「私たちはばらばらの弱肉だった」

という。

 

 

そんなリル形の前に現れたのが銀城だった。

 

 

「数が少ないから黙って死ぬか?

そんな馬鹿なことはねえだろ!」

 

「歴史を見ろよ!

王家だろうが武家だろうがいつだって数の少ない側が支配してきたはずだ!」

 

「お前らが悪いんじゃねえ

今の世界が馬鹿に寛容すぎんだよ」

 

 

「ひっくり返そうぜ」

 

 

「今度は俺たちが食い尽くす番だ」

 

 

 

 

 

 

場面はルキアとリルカが対峙するところへ戻る。

・・・話を続けるリルカ。

しかしその最中、ルキアも攻撃をしかかる。

 

 

すんでのところでかわすリルカ。

 

 

ルキアはリルカの気持ちを理解はしたが、

それを理由に戦いをやめることはできないとリルカに言うのだった。

 

 

その直後、リルカはルキアをぬいぐるみから外に出す。

 

 

突然もとの身体に戻り、

一瞬状況がつかめなかったルキア。

 

その一瞬の隙にリルカの攻撃を受けてしまう。

意識を失うように倒れるルキア。

 

「ゴメンね」

「なんか、この能力で終わらせるのはヤだったんだけど」

 

そういうリルカの前で、ルキアは意識を失ってしまうのだった・・・

 

 

 

 

・・・で、続く。

 

 

 

 

うん、まさかルキア負けるとは(汗

いくら隙をつかれたとはいえ、ねえ(汗

 

 

やっぱりフルブリンガーの力がかなり強い、という設定なのでしょうか?

思った以上の死神勢の苦戦っぷりが気になります(汗

 

 

もっと簡単に終わりそうな気がするんだけどなぁ・・・

沓澤とジャッキーのあっけなさに比べてリルカや月島、銀城の

強さがずいぶん際立ちますね。

 

こうなると沓澤は扱いが余りにもぞんざいな気がします(汗

 

果たしてルキアはどうなるのか?

そして気になるのは月島と白哉、一護と銀城の戦いの行方ですね。

 

 

以外に長引く死神代行消失編。

まだ終わりまでは長そうです(汗

 

 

 

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2011年11月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:BLEACH(ブリーチ)

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