ナルト 563話 感想とか。頭突き炸裂(笑

 

 

ナルト 563話のあらすじ&感想です。

 

 

五影が終結し、いよいよマダラ本人との戦いがスタート。

 

 

まずは綱手が我愛羅と土影の傷を回復するため、
水影と雷影の2人が時間を稼ぐ。

 

さすがのマダラも雷影のスピードは厄介なようだ。
攻撃を受けるが、スサノオで防御する。

 

そこに水影も攻撃を仕掛け、マダラは溶遁に包まれ姿が見えなくなった。

 

 

 

回復を行う綱手の元にナルトの影分身が現れ、
自分も回復するように頼み込んだ。

 

しかし、綱手は

 

「その必要はない」

 

と言うのだった。

 

 

驚くナルト。

 

 

そんなナルトに土影が言う。

「この戦争はもう、おまえを守るだけのものじゃねーんじゃぜ・・・」

 

 

 

その瞬間、溶遁の中から現れ、
再び攻撃に移るマダラのスサノオ。

 

 

その攻撃を、今度は我愛羅の砂、土影のゴーレムが防ぐ。

 

 

土影は続ける。

「この戦争はもう、みんなで守りあう戦いじゃぜ!」

 

 

 

そして攻撃に転じる五影。

今度は水影が霧を発生させ、輪廻眼の視界をさえぎる。

 

 

 

その中で雷影が土影を背中に乗せ、攻撃に移る。
土影の忍術で雷影を軽くし、スピードを上げる作戦のようだ。

 

 

スピードを上げた雷影はカブト(無)殴り飛ばし、スサノオもを吹き飛ばす。

 

 

土影の「超加重岩の術」で威力を増した
雷影の拳はスサノオの骨格にも亀裂が入るほどの威力を見せる。

 

 

 

そこで土影は再びナルトに語りかける。

 

 

「ワシはな、今回のこの戦争・・・
初めはただ暁を倒すため仕方なく手を組み忍連合に乗った」

 

「が・・・」

 

「お前たちと戦い・・・前と違う感情をワシは感じとる」

 

「今ワシは忍連合の土影としてここにいたいのだ・・・!」

 

「そして同じように・・・かつてバラバラだった忍の里々も
連合としてひとつになり変わろうとしている・・・」

 

「ならば・・・憎しみを生んできた忍びの無秩序(システム)だって・・・
もしかしたら変わるかもしれん」

 

「こっちのマダラはワシらにまかせい・・・必ずケリをつける!!
それがこれまでの憎しみの呪いを止める一歩となる!!」

 

「マダラと同じようにかつて憎しみを生み出してきたワシらには・・・
そうしなければならない責任がある!!」

 

「ここは安心してワシらにまかせろ!!じゃから・・・」

 

「あっちのマダラはお前に任せる!!
それがこれからの希望を進める一歩となる!!」

 

 

その言葉を受け、
ナルトはマダラ(偽)との戦いに集中することを決める。

 

 

そして、ナルトの本体はいよいよマダラ(偽)と接触する・・・・!

 

 

 

・・・で続く。

 

 

 

 

さあ、始まりましたマダラ(本物)対五影。

 

五影と互角に戦うマダラの力はある意味でたらめですね(汗

 

 

そしていよいよナルトもマダラ(偽)と接触。

というか頭突き炸裂(笑

 

 

 

ここから気になる戦いが目白押しに成りそうですね。

 

 

サスケとの決着もあるし、
イタチもどんな活躍をするのか?

 

 

なんにしてもいろんなキャラがいすぎてどんな展開になるのか読めません(汗

 

 

結局これはカブトが穢土転生使いまくったことが原因だけど(汗

 

 

よくよく考えたらカブトが何を企んでいるかもまだ分からないですね~

 

そしてマダラ(偽)の正体もまだわからないし(汗

 

登場人物が多いだけに、
この戦いがどんな結末を迎えるのか?

 

 

読めないところが面白いかもですね。

 

 

次回も気になります。

 

 

NARUTOのコミックをお探しならこちらから>>>

 

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年11月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NARUTO‐ナルト‐

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

日本アカデミー賞