エデンの檻 133話の感想など。錦織ヘタレ過ぎ(汗

 

 

エデンの檻 133話のあらすじ&感想です。

 

 

錦織の口から伝えられた操栖先生の余命。

 

それを聞いた矢頼は
錦織の胸ぐらをつかみ、吊り上げる。

 

「何とかしな!医者だろ!?」

 

そう詰め寄る矢頼。

 

 

吊り上げられどうしようもない錦織。
(なんかだんだん無様になってきた笑)

 

 

そんな矢頼の要求に対し、
錦織はそれが不可能であることを告げる。

 

 

ここにはメスなどの手術道具もなく、
無菌室もない。こんなところで開腹手術など出来るはずがない。

無茶をすれば、死を早めるだけだと・・・

 

 

 

 

 

その頃アキラに手紙を託され、
錦織達のいるピラミッドに戻るロリコン3人組。

 

りおんはアキラが手紙をずいぶん
時間をかけていたことが気になり、
確認してみると、明は「ちょっとな」とはぐらかすのだった。

 

アキラは矢頼に真美のこと以外にも何かを伝えるつもりのようだ。

 

そしてアキラ達は真理谷達のいる塔へと向かう。
アキラは真理谷が塔のほうでも何カを発見していることを期待する。

 

ピラミッドの謎と塔の謎。
この二つを説けば、この島の謎を
解明することが出来るはずと・・・

 

 

 

 

 

 

場面はピラミッドに戻り、
操栖はとりあえず錦織が用意した
鎮痛作用のある植物で少し落ち着いたようだった。

 

矢頼は他のメンバーに
操栖先生の本当の状態は伝えるなと忠告する。

 

死ぬなんて分かったら何をするかわからないと・・・

 

それを知らない操栖は
みんなが無事帰れることを今も期待しているのだった。

 

 

 

ひとり外で物思いにふける矢頼。

 

そこに瀬川が現れ、矢頼に話しかける。

 

瀬川は操栖先生のことで
感情をむき出しにした矢頼を心配しているのだ。

 

しかし、そんな瀬川に
「関係ねーだろ、てめーにゃよ・・・」
と冷たく当たる矢頼。

 

 

その時・・・

 

 

 

 

 

瀬川は突然矢頼にキスをし、その場を立ち去る。

 

 

 

 

 

呆然とする矢頼。

 

立ち去り際、瀬川は言った。

 

「あんた、先生のこと母親と重ねてるような事言ったけどさ、それ、違うと思う・・・」

 

「あんたやっぱり、先生のことが好きなのよ」

 

 

 

 

・・・で続く。

 

 

 

 

 

とうとうやっちゃいました瀬川。

しかし、矢頼はホントに操栖先生の事好きなんですかね??

ちょっと今までの話の流れからだけだと微妙な気も・・・

 

 

しかしこの操栖先生の生死はかなり重要な意味を持ってきそうです。

 

 

果たしてどうなるのか・・・

 

 

 

それにしても錦織。

 

思った以上にへタレっぷりを披露してます(汗
結局操栖を助けることも出来ない上、矢頼にはやられ放題。

 

しかも今回は影の薄いこと薄いこと(汗

 

しかしこれで終わるとも思えないので
何かやらかしそうな気はしますが・・・

 

 

前回予想したアキラ対矢頼の構図は今の状態では起こらなそうですね(汗

 

 

どんな展開になるか気になるとこです。

 

 

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2011年11月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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