エアギア 336話の感想など。バトル方式はまさかの・・・

 

エアギア336話のあらすじ&感想です。

 

 

「空の王」となった武内空の本当の目的。

それは99%の凡人の王となること。

 

 

世界中の人々はそんな空の考えに賛同する意思を示す。

 

 

その話を聞くエミリ(inオハマ)も共感を覚えるのだった。

オハマはそんな空の話を聞き、「shit」とつぶやく。

 

 

 

 

トロパイオンの塔の中で対峙するイッキと空。

イッキは空にリカの居場所を尋ねる。

 

その瞬間、
物陰に隠れていたリカは
背後からイッキに襲い掛かる。

 

すんでのところでかわすイッキ。

 

その瞬間、
イッキはリカの首筋に
付けられた「洗脳措置」を目にするのだった。

 

 

「あんちゃん」

「俺にはあんたが見えねえッ」

 

 

そう空に語りかけるイッキ。

 

 

 

そして、イッキは仮想空間にいた
プラグマンを現実世界に呼び戻し、
グラムスケイルトーナメントで勝ち残っているチームに棄権するよう頼むのだった。

 

 

イッキはここで全てケリをつけるつもりのようだ。

 

 

「俺は嵐のレガリアを賭ける」

 

イッキは言う。

 

「『パーツ・ウォウ』だ。あんたがやらねーってんなら、
9本目(嵐のレガリア)はバラバラにしてぶっ壊して宇宙に捨てる」

 

 

 

その会話をネットを介して聞いていた
世界中の人々から、空の計画を邪魔するイッキへ非難が集まる。

 

 

同じくその会話を聞いていたカノンは
空の目的に共感を示しながらも、自分達
からは何を変わろうとしない人々の姿に吐き気を覚える。

 

 

 

 

 

「ええやろ」

「・・・なにたくらんどるか知らへんが、
あえて乗ったる・・・ルール決めよかあ」

空はイッキの話の応じる。

 

 

リンゴの提案で4人がひとつずつルールを提示するということになり、
それぞれがひとつ、ルールを口にする。

 

 

リカ「攻撃は無制限」
リンゴ「2対2のタッグで」
イッキ「アンタも俺もレガリアの力は使わない」
空「バトル方式は『RUN』ゴールはこの下35000m・・・地上や」

 

 

 

 

イッキは想う。

 

アンタがぶっ壊したのは世界じゃない。

自分自身だ。

そんなアンタが創る世界が正しいとは俺には思えねぇよ・・・

 

 

 

 

 

「ATは・・・無限のエネルギーを生み出すかもしれないが」

「エネルギーでは人の心は創れん」

オハマは誰にともなくそう呟く。

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ、嵐のレガリアをかけた
トロパイオンの塔を駆け下りるバトルが始まる・・・

 

 

 

 

・・・で続く。

 

 

 

 

 

うん、今回から名とるスタートかと思いきや、
次回からみたいです(汗

 

リカは一体どこへ行ってしまったのか?
と思ってたらちゃんと登場しましたね。

まさか2対2の戦いになるとは(汗
しかし新旧棘の王対決とはいえレガリアを持ってる
リカが相当有利な気が(汗

 

どうなるんでしょ?

 

っていうかリンゴはもうちょっとミカンとウメの・・・

っていうかスリーピングフォレストの
メンバーを心配しても良いんじゃないかと(汗

 

 

そしてレガリアの力を使わないパーツウォウに持ち込んだイッキ。

 

純粋に走りで勝負、となるとどうなるんでしょうね?

 

今までの感じだと空は長時間の走りは
出来ないような気がしないでもないですが・・・

 

その辺も空の王になることで解決済み?

 

とりあえず空のレガリアを手に入れてからの空は
人間離れしてるので何してくれるか想像付かないですね。

 

 

勝負の行方は果たして?

 

次回も楽しみですね♪

 

 

エアギア関連商品をお探しならこちらから>>>

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エアギア

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

日本アカデミー賞