エデンの檻 15巻の見所など(ネタバレ含む)

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14巻で錦織に命令される形で

ピラミッドの中へと入っていったアキラたち。

 

ピラミッド内は老朽化がひどく、

天井が崩れたり、非常に危険な状態。

 

そんな中を明たちは奥へと進んで行きます。

そして発見する巨大な発電施設。そして、謎の植物・・・

 

光も届かない地下深くで育つ植物。

その正体は果たして・・・?

 

というのが14巻の展開でしたね。

いよいよこの島の謎、絶滅動物達の謎の真相に迫るアキラ達。

 

15巻ではこの地下施設の全貌が明らかになります。

 

 

 

 

 

【注意】ここからネタバレ含みます。

 

 

 

 

アキラたちは施設の最下層、31階まで到達しますが、

そこで目にしたものはまさかの・・・・!

 

 

・・・というほど予想外の展開にはならなかったのですが(笑

 

 

出てきたのは絶滅動物達そっくりの標本。

そしてその先には「バイオハザード」のマークが記載された扉。

 

 

そしてさらに、その先には無数のミイラ(人間)。

そして、何かを培養していたらしい無数の巨大な容器。

 

更には数多くの動物のDNAサンプル。

 

これらの発見から、

アキラたちは当然のことながら、

絶滅動物たちが人為的に作られたのものだと確信します。

 

 

一体なぜそんなものを作ったのか?

そしてなぜ、この施設の人間たちはみんな死んでいるのか?

 

 

そんな謎を残しながら、

アキラたちはこの施設を後にし、錦織が待つ地上へと戻っていくのでした・・・

 

 

 

 

さて。

思ったよりも予想通りな展開になってますが、

正直なところこの施設、謎も残ります。

 

絶滅動物を作っていたのだとしても、

なぜ施設の人間たちはミイラになって死んでいたのでしょう?

 

絶滅動物たちが暴走、食べられてしまったのだとするなら、

彼らがミイラとなって残っているはずもありません。

 

では一体、この施設で何が起こったのか?

そんな謎を残しながらもだんだんとこの島の真相が見えてくる15巻。

 

 

アキラたちは無事にこの島から戻れるのか?

展開から見るとその可能性はどんどん少なくなっているようにも見えます。

 

この先には予想外の展開が待っているんでしょうか。

その辺も気になるところですが発売が待ち遠しいところです。

 

エデンの檻15巻は12月16日発売ですね。

 

 

 

 

 

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2011年11月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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