ブリーチ 473話 なにやら面白い展開になってきた・・・かも?

 

ブリーチ473話のあらすじ&感想デース。

 

 

前回ものの見事に胸に風穴開けられてしまった月島。

立ち去る白哉に月島は語りかける。

 

「ひどいな」

「僕は君の恩人だろう?こんなことして心が痛まないのかい・・・?」

 

 

その言葉に対する白哉の言葉はいかにも白哉らしかった。

 

 

「確かに兄は私の恩人だ。感謝している」

「しかし兄は黒崎一護の敵だ。ならば私は兄が誰の恩人だろうと

殺すことに一切のためらいはない」と。

 

 

それを聞き、拳を握りしめる月島。

「くそっ・・・」

どうやらそれが月島の最後のセリフになるようだ。

 

 

 

場面は変わり、雪緒の能力が解除され、

一角や恋次達が合流していた。

 

 

そこへ日番谷も半分氷漬けのままの雪緒を連れて現れる。

もう開放してくれと頼む雪緒だったが、日番谷はそれに応じない。

 

 

※このやりとりの最中、白哉とルキアも合流。

しかしルキアは意識を失ったままの状態。

 

 

まだ、一護のいる空間が解除されていないからだった。

 

 

しかし、その空間だけは銀城の許可がない限り、

雪緒の意思では解除できないということだった。

 

 

 

 

そんな空間の中で戦う銀城と一護。

 

銀城は一護に語りかける。

「お前は何のために戦ってる?」と。

 

 

銀城は外の戦況がわかるらしく、月島がまもなく死ぬと一護に伝える。

そして、フルブリンガーが死ねば、その能力の痕跡もすべて消えるということも。

 

 

つまり、月島が死ねば全員の記憶は元通りになり、

銀城と一護が戦う理由はないということになる。

 

 

その上で再度、銀城は一護に語りかける。

「お前今、何のために戦ってる?」と。

 

 

答えが出ない一護。

 

 

そんな一護に対し、銀城は続けるのだった。

 

 

「じゃあもうひとつ話してやろう。お前が戦うべき本当の敵についてだ」

 

 

銀城の言う、本当の敵とは・・・?

 

 

 

で、続く。

 

 

 

 

さて。

ちょっと先の展開が気になってきました。

リルカがどこにいったのかも気になりましたが、

それ以上にやはり、「真の敵」にという銀城の言葉。

 

 

これって果たして誰なんでしょうね?

この敵が誰かで、今後のは話はかなり面白くなるんじゃないかと。

 

 

ふと浮かんだ候補は「霊王」でしょうか。

藍染や浦原の会話の中でちょっと出てきた霊王という言葉。

 

あの感じからすると、確実に

今後ストーリーに絡んでくるのは間違いないと思うんですが、

はたしてそれが真の敵なのかどうか?

 

もしそうだとした場合、話の感じからだと浦原あたりまで

敵になってしまいそうな気がするので、ちょっと違う気もします。

 

 

他に考えられるとしたら、過去に死神代行だったという銀城が「敵」

という相手。これってつまり、死神代行に関係する誰か?ということも考えられますね。

 

 

この線で行くと、死神代行証を一護に渡した人物。

浮竹とか?

 

浮竹が真の敵??

 

 

まさか、ねぇ・・・(汗

 

 

 

でももしそうだったらとんでもない展開になるかも。

次回明らかになるであろう「真の敵」非常に気になります・・・

 

ブリーチの関連商品をお探しならこちらから>>>

 

 

 

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年11月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:BLEACH(ブリーチ)

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

日本アカデミー賞