ハンターハンター 326話 アルカをめぐるインナーミッションスタート!

 

 

ハンターハンター326話のあらすじ&感想です。

 

 

ハンター協会選挙戦は投票率が95%を超え、

次回は上位16名による投票が行われることになった。

 

そこにはレオリオやビスケ、ジンの名前も。

 

 

それをipadのような端末でキルアも確認するのだった。

ゴトーたちとともに、キルアはゴンのもとへと車で向かう。

 

 

そんな時キルアの電話にかかってくる電話。

電話はゴトーが取る。

 

 

「イルミ様・・・!」

 

 

そう一言、ゴトーが返事をする。

 

 

それを見てキルアは家族間のアルカをめぐる思惑を知るのだった。

 

 

シルバやゼノはキルアを信用している。

その反面、アルカを警戒し、あわよくば能力をコントロール出来ないかとも思っている。

 

ツボネやアマネはシルバ直属の執事。

最も信頼する執事を付けたのは、あわよくば

アルカの能力をコントロールするヒントを得ようとしているため。

 

 

それに対し、イルミは全く別の立場をとっている。

つまり、アルカを殺そうとしている・・・

 

 

イルミの電話に応じるキルア。

その電話の内容で、やはりイルミが

アルカを殺そうとしてることを知るのだった。

 

 

 

「上等だ」

「返り討ちにしてやるよ」

 

 

 

怒るキルア。

 

その瞬間、ゾルディック家のインナーミッションがスタートした。

ゾルディック家では家族感の意見が一致しない場合、

敢えて意見を統合せず、各々が自分のやり方を全力で通す、

という形を取るのだ。

 

 

つまり真剣勝負。

 

 

 

「じゃ、始めるよー」

 

 

そういうイルミの言葉と同時にキルアの乗る車の眼前に

巨大なトレーラーと、崖から落ちてくる一台の車。

 

 

車は間一髪激突を免れるが、崖から落ちていく。

アルカを護るキルア。

 

 

 

 

それを離れた場所から見るイルミとヒソカ。

イルミには誰かがキルアたちのやりとりを伝えているものがいるらしく、

アルカの能力を全ては伝えていないことを確信していた。

その結果として、交渉することなくアルカを殺すことに決めたようだ。

 

 

崖から落ちたキルアたちはイルミから離れるべく、走り出す。

 

 

 

その最中、アマネはキルアにシルバもゼノも敵ではない、

自分たちの任務にはキルアを無事にお連れすることも含まれている、と告げる。

 

 

しかしキルアはそんな言葉に反感を持つ。

 

「そこにアルカの名前がない限り、お前ら敵なんだよ!」

 

 

念を纏うキルアの髪は電気で逆立っていた・・・

 

 

 

 

で、続く。

 

 

 

 

 

さてさて。

いよいよ登場してきたイルミ&ヒソカ。

 

 

イルミは完全にアルカ抹殺の方向で動き始めてますね。

既にアルカのことを「家族」だとは思ってない模様。

それに対してキルアは相当切れてますね~

 

 

でも、現状でキルアとイルミってそんなに実力差があるんでしょうか?

虫偏を通じてキルアもかなり強くなった気がするし、

言葉通りほんとに返り討ちに出来たりして?

 

 

このへんの実力差もまだ読めませんね(汗

 

 

しかしとりあえずヒソカはイルミに協力しながらも

ゴンにも助かってもらいたい、という気持ちが少なからずある模様。

もしかするとヒソカ次第で展開は大きく変わりそうですね。

 

 

なんにしてもこの二人を振り切らない限りはゴンのところへ

たどり着けないキルア。果たしてどうイルミを退けるのか?

次回も気になりますね。

 

 

 

・・・そういえば今回の話でアルカを取り巻く家族の思惑が図解されてましたが、

そこにちゃっかりカルトが登場。カルトがアルカに嫉妬してることが描かれてましたね(笑

 

 

ということは、カルトが言ってた「兄さんを取り戻す」っていうのは

やっぱりキルアのことなんでしょうか?

 

 

最近出番がないのでどうなってるのか気になるとこですが(笑

とりあえず今の話には関係ないとこだけど微妙に気になります(笑

 

 

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2011年11月28日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

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