AKB49 64話 柏木登場など。

AKB49 64話のあらすじ&感想です。

 

岡部に連れられ秋葉原を一緒に歩く実(みのる)。

AKBが男と一緒にこんなとこ歩いてたらまずいでしょ、という実。

 

「そうよね・・・じゃ、4M以上はなれて」

「でも、5M以内にいて・・・」

 

 

そういう岡部。

驚く実。

 

 

ハッとして歩き出す岡部。

 

 

そんな姿を車の中から柏木が見かけるのだった。

 

 

人目に付かないところ、と考え結局公園のベンチへ移動する岡部と実。

2人はベンチの端と橋に座るが、しばし無言に。

 

 

そんなところへ、タイミング悪く春子たちが通りかかる。

驚いた実は岡部を草むらに連れ込んで・・・

 

 

 

結果的に岡部を押し倒すような体勢になってしまう実。

しかしそんな状況でも、岡部は嫌がるそぶりも見せない。

それどころか実の身体に手を回して・・・

 

 

 

 

「だ・・・ダメだよ!俺はダメだと思う!

AKBがこんなとしちゃ!!」

 

 

 

「いくら恋にあせってるからってこれはダメだ!

君にはファンもいるしその人たちを裏切るわけにはいかないじゃん!」

 

 

実は言う。

 

 

「わかってるよ、そんなの・・・」

「でも消えないんだもん。すぐに消えると思ってたのに・・・」

 

 

 

 

・・・

 

 

 

場所は変わり、劇場の楽屋。

みのりは遅れ気味に到着する。

そこにはまだ岡部の姿がなかった。

 

 

遅刻して楽屋に現れる岡部。その表情は冴えない。

遅刻したことを春子にとがめられると、「ごめんなさい」

と普段では考えられないほど殊勝な態度を取るのだった。

 

 

 

そんな状態の岡部はなんと、ステージの本番中、ミスを犯してしまう。

 

 

 

本番後、心ここにあらず、といった感じの岡部を春子が問い詰める。

そして、劇場の支配人も岡部を呼び出した。

 

 

そして、今の状態が続くなら、

しばらくステージから降りてもらうと告げるのだった。

 

 

 

ひとりたたずむ岡部。

今なら自分の曲の主人公の気持ちが痛いほど分かる。

もう、ラブソングは歌えるのに・・・

 

 

 

そう思いながら涙を流す岡部。

そんな岡部の傍らに現れたのは柏木だった。

 

 

 

 

・・・というところで続く。

 

 

 

 

うん、まあベタな展開が続いてますね(笑

けど実への気持ちの整理を岡部がどうつけるのか?

このあたりは見物です。

 

 

果たして柏木がどんなアドバイスをするのか、

気になるところですね~

 

 

とりあえず今回は実の

「だっダメだよ!AKBがこんなことしちゃ!」

という台詞がだいぶツボにはまりました(笑

 

 

うん、ダメだよね。それは(笑

一瞬別の漫画家と思ったわ(笑

 

 

果たしてどうなる、岡部?

 

 

 

 

 

 

 

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2011年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:AKB49

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