ラブプラス 読み切りでマガジン登場

3DSでラブプラス発売ってことで読み切り掲載ですかね。

あらすじ&感想いきまーす。

 

 

 

季節はずれの転校生、相川亘。

自初めて投稿した日、彼はテニスをする高嶺愛花を見かける。

その姿に見とれる亘。

 

転校した翌日、亘はクラスメイトと教室で雑談していた。

部活はどこにするのか?そんな中で話題に上る高嶺愛花の名前。

 

 

結局それが理由となってかテニス部に入部する亘。

 

 

しかし練習中も亘は高嶺の姿を追いかけ、

練習に身が入らない。

 

 

 

部活が終わり、親睦会に誘われる亘。

亘はそこで高嶺が親睦会に来るのか聞くのだった。

しかし、高嶺の答えはそっけない。

 

 

「ごめんなさい。校則に書いてあるでしょ?

部活後は速やかに帰宅って。」

 

「私のことは気にしないでみんなで楽しんできて?」

 

 

そう言っていってしまうのだった。

 

 

高嶺は普段からそうして懇親会には参加しないことを

部活のメンバーから聞く亘。彼女はまじめなんだと・・・・

 

 

それから数日して、亘はテニス部のメンバーと

高嶺の距離感を感じる。距離感といっても別に誰も彼女のことを

嫌ってはいないし、高嶺愛花も普通に受け答えしている。

 

 

おそらくはそれがちょうどよい距離感なのだろう。

しかし、亘はそれが気になって仕方がないらしい。

 

 

そんなある日、亘は下校時にハンバーガー屋の

前で一人で立っている高嶺を見かける。

 

 

声をかけるとひどく驚いたそぶりを見せる高嶺。

 

 

 

結局2人は店に入るのだった。

そこでたわいない話をし、亘は高嶺がごく普通の子なのだと改めて感じる。

テニス部でもそうして普通にしてればいいのに、と・・・

 

 

その言葉に対して、高嶺は会話を遮り、

ひとり先に帰ってしまうのだった。

 

 

 

 

後日、テニス部の練習中。

その日は混合ダブルスの試合をするということだった。

 

 

亘はそこで、高嶺がいつも最後まで一人余ってしまうことを知る。

そこで高嶺とペアを組むと申し出る亘。

 

 

高嶺は驚きながらもその申し出に同意するのだった。

 

 

結局ゲームは亘が手を引っ張り敗退。

しかし落ち込む亘に、高嶺は楽しかったと伝える。

 

 

高嶺は自分でも周囲との距離感を感じているし、

そのままではいけないことも感じているらしい。

 

 

普通に出来るよ、と伝える亘。

「・・・うん、そうなれたらいいな」

 

 

そう言って笑う高嶺に、亘は惹かれるのだった・・・

 

 

 

 

 

 

 

・・・で終わり。

 

 

 

 

 

んー、何かホントにさわりで終わったって感じ(汗

まあゲームも出るってことでの読みきりだから仕方ないって

言えば仕方ないんでしょうけど・・・

 

 

3DS版ラブプラスは2月14日発売。

見事にバレンタインにあわせてきましたね(笑

 

 

やっぱりこれは買い?

とりあえずそのためには、3DSを買わなきゃいかんのだけどね(笑

 

 

 

 

 

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2011年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

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