ハンターハンター 328話 アマネがいい感じ♪

ハンターハンター328話のあらすじ&感想です。

 

アルカを連れ、走るキルア。

舗装路へと出たところで町までの距離を確認し、再び神速(カンムル)

の電光石火で疾走していく。

 

 

そのスピードにはさすがのツボネも付いていくことが出来ないようだ。

ツボネはアマネに電話し、道路沿いに追いかけてくるように伝える。

 

 

アマネはそれでツボネの目的を察したようで、

カナリアに「一緒に来て。『祖母のバイク』なら2人のほうが早い」

と意味深な言葉を告げる。

 

 

そんな2人の目の前に現れたのは一台のバイク。

なんとバイクはツボネ本人だった。(念能力??)

 

 

搭乗者のオーラを燃料に走るツボネバイクはすさまじいスピードで走り、

電光石火で移動中のキルアに追いつくのだった。

さすがに驚くキルア。

 

 

 

しかし追いつかれる直前、キルアは道をはずれ、森の中へと逃げ込む。

それを見てツボネたちは町へ先回りをするのだった。

 

 

町でキルアを待っていたアマネ。既に移動用の飛行船も手配済みだったが、

アマネが飛行船を一台しか借りていないことをとがめるキルア。

おとりがなければイルミをまけないだろうと。

 

 

その言葉で急ぎ手続きをするアマネとカナリア。

ここでカナリアは妙にアマネに細かいことを確認する。

それにいらだつアマネ。ふと気が付くと着るあの姿が見えない。

 

 

なんとそんなやり取りの間にキルアは飛行船に乗り込み、

既にその場を離れていたのだ。そのときになってカナリアが

キルアを行かせるために気を引いていたのだと気付くアマネ。

 

 

すさまじい剣幕で起こるアマネにカナリアは涼しい顔だ。

更にはアマネの怒る姿を「かわいい」というのだった。

 

 

その言葉に照れるアマネ。

どうも基本的にカナリアの方が一枚上手の模様。

 

 

このあたりのアマネはいい感じ(笑

ゾルディック家の執事は予想以上に魅力的かも・・・

 

 

 

飛行船で移動しながらキルアはモラウと連絡を取っていた。

そこでゴンを助けるにはアルカの力しかないこと。

そのアルカの力によってゾルディック家が全滅する可能性があること。

そして、イルミがアルカを殺そうとしていることを伝える。

 

 

そしてキルアはイルミがおそらくは一般人を操り、

アルカを追ってくるだろうことをもらうに伝える。

 

 

基本的にハンターはハンターを狩ってはならない。

しかし、重大な犯罪を犯す場合は例外となる。

つまり今回のイルミの行動がそれに当たるからと

イルミを「狩る」許可と、針人間を止めてくれるよう頼むのだった。

 

 

ハンター協会とモラウのいる病院は眼と鼻の先。

すぐその連絡はハンター協会に届く。

 

 

その話を聞き、動き出す「脱会長派」のハンター達。

 

 

針人間達とハンター達。

戦いの行方は果たして・・・

 

 

 

 

 

 

・・・で、続く。

 

 

 

 

 

今回の話でここまでの流れが納得って感じです。

つまり今回のイルミの行動が、ハンター協会にとって、

ひいては進行中のハンター協会会長選挙に影響するってことなのでしょうね。

 

 

その影響によって、おそらくは会長が決まってくる・・・

 

 

と、思うんですが、針人間捕獲に動いてるのは脱会長派。

この人たちってつまり、副会長パリストン側の人間なんでしょか??

それとも全く別の派閥と言うことなんでしょうか。

 

 

もしまったく別なのだとしたら、これは完全にパリストンに逆風。

一気に選挙は行方が分からなくなる・・・といった感じですよね。

 

 

もしくはテラデインやブシドラたちに表が流れることで、

選挙戦が混迷してくるとか・・・

 

 

ま、期待するとしたらここで一気にレオリオが来ると面白いけど(笑

 

 

ずっと疑問だったアルカ関連と会長選挙の並行進行。

ようやくこの二つが関わりあってきた感ありですね。

 

 

次回は目が離せません♪

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2011年12月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

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