エアギア 339話 嵐の王の弱点???

 

 

エアギア339話のあらすじ&感想です。

 

前回イッキを助けようと空とリカの攻撃を食らってしまったリンゴ。

リンゴはそのままトロパイオンの塔の外へと飛ばされてしまう。

 

それを見て油断するイッキ。

背後から空の攻撃をまともに食らってしまう。

 

 

「余計なことすんな思ったやろ?」

 

 

空はイッキだけなら攻撃をかわし、反撃まで出来たであろうことを

悟っていたのだ。しかしリンゴがいたためにそれができなかったと。

 

 

そんな空の言葉に苛立つイッキ。

そしてイッキはそのままリンゴを追って塔の外へと飛び出していく。

 

 

かなり駆け下りたといってもはるか上空。

外気温は低く、飛び出した二人の身体は氷りついていく。

 

 

リンゴは負傷しながらも意識があり、イッキに謝るのだった。

それを気にしないイッキ。

 

 

そんなイッキを見て、リンゴは戦う気持ちを取り戻す。

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

そんな二人目掛け、空とリカは追撃をかける。

先程よりもはるかに巨大な「グングニル」が二人を襲う。

 

 

グングニルがりんごの眼前まで迫る。

その瞬間、リンゴは「棘」をグングニルに巻きつけ、その方向を変えようと試みる。

そんなリンゴをサポートするように、イッキは風を制御して姿勢を保つ。

 

 

二人は見事にグングニルをコントロールし、

その方向を変え、塔へとその牙を向けさせることに成功するのだった。

 

 

それに驚くリカ。

グングニルに乗って、イッキたちも塔へと戻ってくる。

 

 

しかし、そんな光景を眺めながら空は不敵に笑っていた。

そして、戦いを見ていた南博士は言う。

 

 

「いかにあの二人でも、グングニルがなければ塔へは戻って来れなかっただろう。

空君が見たかったのはこれだね」

 

「・・・嵐の王の檻(ウィークポイント)」

 

 

 

果たして、イッキの弱点とは・・・?

 

 

 

 

 

 

 

で、続く。

 

 

 

 

 

さあ、毎度不敵な空&南博士。

一体イッキの弱点ってなんでしょうねえ?

 

 

・・・tって、ベタに考えればリンゴのことな気がするけど(笑

自分の身も顧みず、帰ってこれるはずのない塔の外へ

飛び出していってしまった無謀さ、とか。

 

 

しかし、もしそうなら敢えて空はイッキ達が塔に戻って

来るチャンスを与える必要はなかったきもします。

 

 

何といってもイッキは空の言うところの「1%」

そんなイッキに対してそんなチャンスを与えるというのは

今までの空の行動を見ててもありえないという感じ。

 

 

だとすると、やっぱ別の弱点なんですかね~?

 

うーん・・・・

ほかには思いつかない(汗

 

 

とはいえこの弱点はおそらく次回明らかになることでしょう。

ちっと楽しみにしてみたいと思います。

 

 

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2011年12月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エアギア

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