AKB49 65話 スゴいセリフが飛び出した(笑

 

AKB49 65話のあらすじ&感想です。

 

 

岡部が歌飛びしてしまった報告を受ける秋元。

報告をする部下に秋元はこんなことを言う。

 

「・・・恋の季節はいつか知ってるか?」

 

 

その問いに部下は困りながら

「えっ・・・?夏ですか?いや、秋とか?」

そう答える。

 

 

「違うな」

「恋の季節は2人が出会ったそのときさ」

 

 

秋元は言うのだった。

(なにこのセリフ笑)

 

 

 

 

 

場所は変わり、岡部の真価を問うこととなる公演当日。

戸賀崎はゲコク嬢のカップリング曲「譲らないツインテール」

を岡部がメインボーカルで披露する事をアナウンスする。

 

 

これは岡部たちには知らされていないことだったらしい。

おどろくみのりたち。

 

 

それでも気丈に返事を返し、

歌うことを決意する岡部。

 

 

 

そんな岡部の脳裏には、柏木の言葉が蘇る。

 

 

 

アイドルだって恋をする。

ただ、アイドルが恋をするのはお客さん。

舞台の上だけが唯一、AKB(私達)に量思いが許された空間なのだと。

 

 

その上で、愛の経験は無駄にはならない。

恋を知ってあなたはもっと強くなれると・・・

 

 

その言葉を旨に歌う岡部。

その歌に、観客が、メンバーが驚きの表情を見せる。

戸賀崎は満足そうな表情を見せていた。

 

 

 

ステージ上の岡部は涙を浮かべながら、

ラブソングを歌いきるのだった。

 

 

 

公演終了後、男の姿であらわれる実(みのる)。

岡部に今日のライブのことを「良かった」と伝えるのだった。

 

 

岡部は言う。

「お客さんに謝らなくっちゃね」

「今夜は君のために歌っちゃったかも」

 

 

そういいながら、それは経で最後だとも伝える岡部。

岡部は自分の気持ちに決着をつけたようだった。

 

 

そうして翌日からはまた元通りの性格に戻る岡部。

13万枚完売に向け、ゲコク嬢のメンバーは進み続ける。

 

 

 

その裏で、岡部が公演で歌った「鶉ないツインテール」

はしっかり録音されており、それをそのままCDに入れること

が決まっているのだった。

 

 

 

 

・・・で続く。

 

 

 

 

 

ぬう。

まあベタな展開だったという感じですかね。

 

 

岡部は恋に落ちるもしっかり自分の気持ちにけりをつけ、

ラブソングも歌いきって見せたと。

 

 

意外にあっさりしててちょっと残念な気も(汗

 

 

もうひと騒動くらいあっても良かった気がします。

 

 

 

とはいえ今回の見所(?)は

やっぱり冒頭の秋元氏のセリフでしょうか(笑

 

 

マジであんなこと言っちゃうのかな?

いっちゃうかな~??(汗

 

 

さすがに初見では吹いてしまいました(笑

 

 

まあとはいえこれで無事ひとつ障害を乗り越えたゲコク嬢。

果たして次はどんな問題がおこるのか?

 

 

次回も楽しみですね。

 

 

AKB49、6巻が来月17日発売ですね。

こっちも楽しみです。

 

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2011年12月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:AKB49

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