ブリーチ 477話 まさかのリルカ死亡?

 

ブリーチ477話のあらすじ&感想です。

 

銀城対一護の戦いは続いていた。

何度も刃を交える2人。しかし、振りかぶった剣を振り下ろそうと

銀城がした瞬間、一護は天鎖斬月で突きを繰り出す。

 

 

その突きは、銀城の剣を中ほどから切り飛ばした。

そして切り伏せられる銀城。

倒れながらも、立ち上がろうとする銀城。

しかし、その力が既に銀城には残っていなかった。

 

 

見上げた銀城の視線の先には一護がいた。

銀城は心の中で一護に問いかける。

お前と俺、順番が逆だったら建っている場所も逆だったか?と・・・

 

 

 

その瞬間。

 

 

 

一期の背後に月島が現れる!

白哉によって仕留められたと思われていた月島が、

フルブリングの剣「ブックオブジエンド」を振りかぶり、襲い掛かる。

 

 

完全に隙を疲れた一護は反応できない。

しかしそんな一護を守ろうと、ルキアがいち早く反応し、

一護と月島の間に割って入る。

 

 

月島の刃がルキアを捉えようとした瞬間。

そんなルキアの体内から、消えたと思われていたリルカが現れた。

 

 

月島の刃はルキアではなく、

リルカを切り裂いてしまった。

 

 

「バッカじゃないの・・・これ、過去に割り込む奴じゃないじゃん・・・」

「本気で切り殺すときのやつじゃないの・・・!」

 

 

右肩から深々と刃がリルカの体内にもぐりこむ。

 

 

 

そんなリルカにどけと叫ぶ月島。

そして「死ぬな銀城!」と叫ぶ。

 

 

 

その月島をリルカの言葉が止める。

「いい加減気付きなさいよ・・・

あたし達を救ったのは銀城・・・

・・・銀城を救ったのは一護なのよ・・・」

 

 

 

そう言われた月島の脳裏に、幼い頃の記憶が蘇る。

始めて銀城と会ったときの記憶。

 

 

「お前、一人か?」

「そうか、じゃあ俺と一緒だな」

 

 

 

「来いよ」

 

 

 

「今日から俺達は2人だ」

 

 

 

 

 

・・・で、続く。

 

 

 

 

 

うーん、やはりいとも簡単にやられてしまった銀城さん。

それはある意味予想通りでしたが、まさかリルカまでやられてしまうとは(汗

 

 

なんかキャラ的にリルカは生き残りそうな気がしてたのになぁ・・・

 

 

まあ、まだ死んだと決定してはないけど。

しかし、今回のラストシーンを見るに、どうやらこれは

銀城過去編が若干ながらでも描かれるっぽいですね。

 

 

まだ続くのか?

という気持ちもありますが、やっぱここは多少なりでも

描かれて欲しいかな、という気持ちもあるところだったので

ちょっと楽しみなきもします。

 

 

果たして銀城はどんな形で死神たちを恨むようになり、

死神代行を辞めたのか?楽しみにしたいと思います。

 

 

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2011年12月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:BLEACH(ブリーチ)

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