ハンターハンター 330話予想 のぞき屋の正体、まさか・・・

 

ハンターハンター330話の予測やら考察やら行ってみたいと思います。

 

さて。

前回329話で見事にイルミに発見されたキルア。

イルミは何故こうも簡単にキルアの

居場所を突き止めることが出来たのでしょう?

 

 

以前からどことなく余裕のあるそぶりを見せていたイルミ。

やはりそれは「のぞき屋」の存在が大きいということでしょう。

 

 

では、果たしてこののぞき屋は誰なのか?

という話ですね。

 

 

当初はなんとなくゾルディック家の誰か、または執事の誰かでは?

という考えが浮かびましたが、よくよく考えるとこれは単にゴトーが

そういっていただけの話で、この中にのぞき屋がいるとは限りません。

 

 

神速(カンムル)を使ったキルアすら追いかけて見せた

ツボネすらその存在を判別できないほどの使い手。

執事の中では最も強いと予想できるツボネが判別できないところから、

執事の中にはのぞき屋がいないと予想できます。

 

 

そして、ゾルディック家の誰か、ということになれば、

候補として上がるのはミルキ・カルト・キキョウといったところでしょう。

 

 

ゼノとシルバはキルアに好意的なところから見ても、

まずこの場にいるとは考えにくいし、来ているとしたら

わざわざ信頼の置けるツボネをキルアに同行させるとは

考えにくいですね。

 

 

では、この3人の中にのぞき屋がいるのか?

しかし、それも実際にはありえないのではないでしょうか。

ツボネであれば、ゾルディック家の誰かであれば、それに気付く

くらいのことはしてみせる気がします。

 

 

 

しかし、ツボネにしても全く正体が分からない相手。

つまりのぞき屋は、全く別の誰かということになるのではないでしょうか。

 

 

ここで気になるのは、ここ最近のストーリーの流れ。

会長選挙とアルカの一件を同時進行しているという事実。

 

 

この点に関しても、おそらくはイルミの行動が会長選挙に大きく影響する

という予測は立ちますが、しかし329話までの流れを見るに、

現状ではあまり大きな影響がないように思えます。

 

 

むしろ、当初から有利だったパリストンにとって

プラスに働いているような気がしないでもありません。

(選挙で2位のテラディンの方がピンチ。場合によってはこのまま死亡の可能性も・・・)

 

 

となると、結局二つの話を同時進行している理由が分からなくなります。

 

 

おそらく2つの話を同時進行してる理由は会長選挙の結果が

イルミの行動によって大きく変わってしまうという点は間違いないと考えます。

 

 

すると、そうなるために考えられること。

それは・・・

 

 

 

のぞき屋が、パリストンと関係する人物だった、というケース。

 

 

イルミとのぞき屋のつながり。

そして、のぞき屋とパリストンとのつながりが発覚。

 

 

これこそが、最も会長選挙に大きな影響を与える事実ではないでしょうか。

その結果、パリストンが失脚すれば、会長選挙はチードル、もしくは

レオリオの当選が決定するということに・・・

 

 

まあ、パリストンの票がどこに流れるのかが全く分からないので、

結果はまた変わってくる気もしますが。

 

 

しかし、この「のぞき屋=パリストン側」というケースが、

もっとも今後のストーリーに影響を与えそうな気がします。

 

 

そうなったら面白いですね♪

 

 

 

 

 

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コメント

  1. より:

    面白い予想ですね。

    ボクは予想というより願望ですが、尾行してるのはゾルディック家の曽祖父マハ=ゾルディックであって欲しいな~と思っています(多分違うけど)。


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