エデンの檻 137話 アキラ達のいる場所の詳細が判明?

 

エデンの檻 137話のあらすじ&感想です。

 

今いる場所は日本。

真理谷の言葉に驚くアキラたち。

 

今回はその詳細が明らかに・・・

 

 

どうやらアキラ達がいる島は沖ノ鳥島から北西150キロ。

やはり地図上には存在しない島だった。

 

しかし、それ以上にアキラたちを驚かせたこと。

それはなんと、島の近くを流れる北太平洋海流に乗れば、

わずか5日ほどで沖縄にたどり着くことが出来るということ。

 

 

そう、上手くいけば沖縄本島にたどり着くことが出来るのだ。

 

 

その事実に沸き立つ面々。

しかし、アキラはひとつ、気になることがあった。

それは海でかつて見たバシロサウルス。

 

 

25mもある巨大な鯨の存在。

海に出ても、消して無事につけるとは限らない。

 

 

そしてアキラは真理谷たちに地下で見たことを話す。

その話を聞いて、真理谷もこの島の生物や木の実が

人工的に作られたものであることに確信を深めるのだった。

 

 

深まる島の謎。

多くの国が関わっているらしいこの島の研究。

そして塔に刻まれた石動ミイナの名前。

 

 

果たして島を出て、沖縄に向かうべきなのか?

アキラ達は迷うのだった。

 

 

そんな中、アキラに決断を迫る真夜。

はたして、アキラの決断は・・・

 

 

 

 

で、続く。

 

 

 

 

うーーーーーーーーん。

どうなるんでしょうかこれ。

 

 

やっぱりこの島自体は実際には存在しないものっぽいですね。

そして前回の真理谷の発言の「ここは日本」というのは、

海域でみれば日本の領土内ということだったみたい。

 

 

確かに沖ノ鳥島があった(汗

 

 

しかし、問題はそれ以上にこの島の設備が年数を非常に経過してるらしいこと。

 

 

もし、沖縄にたどり着いたとして、

アキラ達が目の当たりにするのは果たしてどんな現実なんでしょう??

 

 

予想される「未来にタイムスリップ」が事実だとすれば、

沖縄穂脳の状況も現代とは大きく違ってるはず。

 

 

でも、そもそもこの予想自体が全く的外れだったら?

ストーリーは全く予想が付かなくなりますね。

 

 

というか「未来にタイムスリップ」説だとホントにベタ過ぎてつまらないし(汗

ここは読者の予想を超える展開が待ってることを期待せずにはいられません。

 

 

はたしてアキラはどう決断するのか?

ってか間違いなく沖縄に向かうはずだけど(笑

 

 

その前に錦織との決着も付くのか?

そしてハデスの再登場はあるのか?

 

 

気になることも一杯なので

次回も楽しみにしたいと思います。

 

 

エデンの檻関連商品をお探しならこちらから>>>

 

 

 

 

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年12月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

日本アカデミー賞