エデンの檻 138話 意外とひねりがなかったね(汗

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エデンの檻 138話のあらすじ&感想です。

 

矢頼は真美を連れ、アキラたちの「ミイナの塔」を目指す。

目的は「灯台」で見つけたハードディスクの中身の確認である。

 

 

・・表面上は。

 

 

そんな矢頼に付いていきながら、不安な表情を見せる真美。

 

 

矢頼が出発した頃、操栖先生の下には瀬川がいた。

瀬川はしきりに矢頼のことを気にかけているのだった。

 

 

操栖先生は瀬川から、矢頼が錦織と2人で話し合いをしてから

様子がおかしいことを伝える。その話を聞き、操栖先生は瀬川に

矢頼を追うよう伝えるのだった。

 

 

その言葉で矢頼を追うことを決意する瀬川。

「でも、いいんですか?私、矢頼とくっついちゃうかも知れませんよ?」

そんあことを真顔で言う瀬川。

 

 

操栖はその言葉にこう答える。

「そうね、ちょっと心配。

もし私が間に合わなかったら、そうしてちょうだい」

 

 

まるで自分の体のことをわかっているかのような言葉に、瀬川は驚くのだった。

 

 

 

場所は変わり、森の中を矢頼と真美は進む。

矢頼の頭に浮かぶのは、錦織との「取り引き」の内容だった。

 

 

錦織は矢頼に、なんとか手術をすることは出来るかもしれない、と話す。

しかし、それは賭けのようなもの・患者を死なせてしまう可能性が十分にある。

そのリスクを矢頼に負えというのだ。

 

 

錦織の出した条件は「仙石アキラの命」

死体か首を持ってこれば手術をすると・・・

 

 

錦織との会話を思い出す矢頼の手の中にはアキラの手紙があった。

手紙には、「お前のこと、仲間だと思ってるよ」という言葉と、

へたくそな似顔絵が書かれていた。

 

 

その手紙を握りつぶし、

「お前のことはきらいじゃなかったんだけどな・・・

悪いな、仙石アキラ・・・!!」

 

 

そう心の中でつぶやく矢頼の表情は暗く沈んでいた・・・

 

 

 

 

2人が争うのを想像し、一人錦織は笑う。

 

 

 

 

その頃「ミイナの塔では、

アキラ達が海を渡り、沖縄を目指すことを決めていた。

 

 

真理谷が計画を話し、まずは川を下り、

海へ出ることをメンバーへ伝える。

 

 

アキラを前に、結束を新たにするメンバー達。

 

 

しかし、そんなメンバー達の目の前で突如、

アキラは倒れ、気を失ってしまう・・・!

 

 

果たして、アキラの運命は・・・

 

 

 

 

で、続く。

 

 

 

 

うーん、完全に予想通りというかひねりがないというか・・・

錦織もなんともストレートな要望を出したもんです(汗

 

 

もうちょっともっともらしい「手術できる可能性」みたいなことを言うのかと(汗

あれくらいの話だったら矢頼だって知ってそうな気がするんですが・・・

 

 

やはり、操栖先生のこととなると冷静ではいられない、

ということなんでしょうね。

 

 

手紙の内容も思ったほどたいした事は書いてなかったみたいですし、

完全に対決図式が出来上がってしまったアキラと矢頼。

はたしてどうなってしまうんでしょうね?

 

 

鍵となるのは、瀬川の存在でしょうか。

 

 

どんな展開が待ってるのか?

次回も楽しみなところです。

 

 

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2012年1月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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