ハンターハンター 331話先取り パリストンの本性が・・・

ハンターハンター 331話あらすじ&感想です。

 

ハンター協会会長選挙もいよいよ大詰め。

そんな中、チードルとジンの会話の中から

パリストンの企みが明らかになります・・・

 

 

ジンはネテロ会長が死んだ際、

ハンター協会所有の飛行船が東ゴルドーに

飛んでいたことを確認していた。

 

 

パリストンの狙いは「選定」によって選ばれ、

蟻となった念能力者たちの繭。

 

蟻編でノヴが目の当たりにしていた念能力をもった

5000体の兵士を使ってNGLで遊ぼうとしていると・・・

 

 

さらにジンガ言うのはパリストンは会長になる気もないとのこと。

果たしてパリストンの狙いは?

 

 

って感じになるみたいですね~

 

 

うーん、ここへ来てパリストンのキチガイっぷり発揮でしょうか?

果たして兵隊たちを使って何をするつもりなのか・・・

 

 

ジン曰く、ハンター十ヶ条が関係してくるとのこと。

 

ハンター十ヶ条はこちら。

↓↓↓

其之一 ハンターたる者何かを狩らねばならない

其之二 ハンターたる者最低限の武の心得は必要である最低限とは念の習得である

其之三 一度ハンターの証を得た者は如何なる

     事情があろうともそれを取り消されることはない

     但し証の再発行も如何なる事情があろうとも行われない

其之四 ハンターたる者同胞のハンターを標的にしてはいけない

     但し甚だ悪質な犯罪行為に及んだ者に於いてはその限りではない

其之五 特定の分野に於いて華々しい

     業績を残したハンターには星が一つ与えられる

其之六 五条を満たし且つ上官職に就き育成に携わった後輩の

     ハンターが星を取得したときその先輩ハンターには星が二つ与えられる

其之七 六条を満たし且つ複数の分野に於いて華々しい

     業績を残したハンターには星が三つ与えられる

其之八 ハンターの最高責任者たる者最低限の信頼がなければ

     その資格を有することは出来ない最低限とは全同胞の過半数である

     会長の座が空席になった時即ちに次期会長の

     選出を行い決定するまでの会長代行権は副たる者に与えられる

其之九 新たに加入する同胞を選抜する方法の決定権は会長にある

     但し従来の方法を大幅に変更する場合は

     全同胞の過半数以上の信任が必要である

其之十 此処に無い事柄の一切は会長とその副たる者参謀諸氏とでの

     閣議で決定する副たる者と参謀諸氏を選出する権利は会長が持つ

 

 

んー、これを見る限りだと、会長が決まらない状態で何か起きた場合、

すべての決定権は現状パリストンにある、ということになるんでしょうか。

 

すると、パリストンの狙いは5000体の兵士とハンターたちを

戦わせえることだったりして・・・

 

 

となると理由が全然わかりませんが、

キチガイっぷりからして「面白そうだから」

みたいなところからそれもあり得るかも?

 

 

なんにしても蟻編がこんなところでまだ関係してくるとは驚き。

どんな展開になっていくのか?気になるとこですね。

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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

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