ガンダムAGE 14話 ちょっと扱い適当すぎるでしょユリン・・・

 

アンバットに向かうディーヴァとガンダムたち。

 

フリットは、その最中で知った声を聞いた。

声の主はデシル。デシルはフリットと戦うことを

楽しみにしていたと話す。

 

 

そして、面白いものを用意してあると・・・

 

 

激突するデシルとフリット。

しかし、その間に割って入る一機のMS

そのMSに乗っていたのはユリンだった・・・

 

 

驚愕するフリット。

 

 

 

デシルの狙い。

それはユリンが持つXラウンダーの力。

 

 

ユリンを「ファルシア」に乗せ、

自身のXラウンダーの能力で操ることだったのだ。

ユリンを「ただの道具」「武器の一つ」と言い捨てるデシル。

 

 

ユリンが乗る「ファルシア」はビット(ファンネル?)

を操りスパローを追い詰める。デシルとの連携攻撃に手が出ないフリット。

 

 

ガンダムはたちまち窮地へと追い詰められていく。

 

 

そんなフリットを見て、ファルシアの中で叫ぶユリン。

しかし機体の自由は奪われ、ユリンの意思と関係なく、

ガンダムを破壊していく。

 

 

そしてデシルのはなった止めの一撃がガンダムを貫こうとした瞬間。

 

 

操られていたはずのファルシアはユリンの意思で

ガンダムとゼダスの間に割って入るのだった。

 

 

 

ファルシアはフリットの目の前で光となる・・・

 

 

 

フリットは叫ぶ。

そして、今度はデシルを一瞬で圧倒し、行動不能へと追い詰める。

 

「僕は負けてない!」

そう強がるデシル。

 

 

フリットは結局、デシルに止めを刺さず、その場を去った。

そしてディーヴァへと向かう。

 

 

ディーヴァはアンバットへ侵入しようとしていた。

戻ってきたフリットに、侵入口をつくるよう伝えるグルーデック。

タイタスに換装したガンダムはそのままアンバットへ特攻。

機体を破損させるが侵入口を確保するのだった。

 

 

そして、フリットは再度ガンダムを換装し、無言で戦場へと戻る。

お前ら絶対許さない・・・」

 

フリットの表情は今まで見たことのない険しいものだった。

 

 

侵入を許し、UE側も動き始める。

果たして、その結末は・・・

 

 

 

というところで続く。

 

 

 

んー、なんかユリン、ものすごくあっけなく死んでしまったんですが・・・

 

ホントいろいろな所に書いてあるように

「ララァ」のように死んでしまいました。

 

 

ですが、この扱いというか展開って正直取ってつけたようなというか、

あまりにも適当に扱われてる感じが・・・

 

 

ユリンは「再びフリットに会うにはこの方法しかなかった」

みたいなこと言ってましたが、帰ってくるの待ってればフリット

に会えると思うんですが(汗

 

 

まあ、デシルに「付いてこなければ殺す」と脅迫されてたとしたら

仕方ないかもですが、そもそもなんでデシルはユリンのところへ

普通に現れてるのか、ってのも気になります。

 

バーミングスの屋敷内で普通に拉致されるってよくわからないですよね(汗

 

そして生身のデシルからならユリンだって

楽に逃げられるでしょうし・・・

 

 

そういう細かな描写っていうかユリンの心情もあんま描かれず

死亡ってのはちょっとなあ・・・・

 

 

という感じがしなくもない回でした。

 

 

もうちょっとしっかり、ここは描いて欲しかったですね。

 

 

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2012年1月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ガンダムAGE

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