ガンダムAGE 15話 ちょっとあっけない気が・・・

ガンダムAGE 15話のあらすじ&感想です。

 

ついにアンバット内部へと侵入するフリット。

グルーデックたちも動力部へと向かうために白兵戦を仕掛ける。

 

フリットの前に立ちはだかったのはヤーク・ドレのMS。

巨大なMSの猛攻にさらされながらも、フリットは引かない。

次第にヤーク・ドレを圧倒し始めるフリット。

 

 

アンバットの外ではラーガンたちも戦い続けていた。

そんなラーガンたちに外を任せ、ウルフもアンバット内部へ侵入していく。

 

 

フリットのもとへ駆けつけるウルフ。

ガンダムとGエグゼスの攻撃によってヤーク・ドレのMSは破壊された。

 

 

しかし、爆発直前の期待から脱出していくヤーク・ドレを

フリットは見逃さなかった。ガンダムを降り、ヤーク・ドレを追うフリット。

 

その頃グルーデックたちも動力部を目指し、進んでいた。

侵入した5人のうち二人が撃たれ、それでも動力部へとたどり着くグルーデック。

 

 

ちょうどそこへ現れたのはヤーク・ドレとフリットだった。

 

 

そこで明かされる真実。

UEが150年前の火星移民計画で取り残された人間だったこと。

 

 

そして、今は「ヴェイガン」と名乗っていることを・・・

 

 

ヤーク・ドレは「我らの計画は果たされねばならない」と言う。

そういうヤーク・ドレを売ったのはグルーデックだった。

グルーデックはようやく、復讐を果たすことになる・・・

 

 

しかし死の間際、ヤーク・ドレは

アンバットの自爆装置のスイッチを押していたのだった。

 

 

爆発するアンバットから脱出するフリットとウルフ、

そしてグルーデックたち。

 

 

無事ディーヴァへとたどり着いた

グルーデックたちはアンバットからの脱出を果たす・・・

 

 

こうしてグルーデックたちの戦いは終わるのだった。

帰ってきたフリットのもとに向かうエミリー。

しかし、フリットは悲しみに沈んでいるのだった・・・

 

 

戦いが終わった後、グルーデックは捕らえられ、

UEへの攻撃は連邦主導のものであったと公式発表される。

真実はヴェイガンの存在と共に、闇に葬られるのだった・・・

 

 

 

 

で、続く。

 

 

 

 

いやあ、ついに終わりましたねフリット編。

しかしなんというか、最後があっけなかったかな(汗

 

 

確かにグルーデックは復讐を果たすことはできたけど、

何かその辺も描き足りないというか、ちょっと簡単に終わりすぎって感じです。

 

 

とはいえアセム編は次回予告見ただけでも

結構期待しちゃいますね。

 

 

果たしてアセム編は盛り上がっていくのか?

なんかちらっと見た感じだとアセムのキャラって

非常にカミーユっぽかったような感じもしたけど・・・

 

 

もしかすると、Z、ZZって感じで

やっぱり同じようなストーリー展開になるんでしょうか?

 

 

だとすると「ララァ=ユリン」みたいな感じで

フォウにあたるキャラクターがでっかいMSに乗って登場でしょうか(汗

 

 

ま、なんにしても楽しみですね♪

 

 

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2012年1月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ガンダムAGE

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