エデンの檻 143話 化け物登場!ケルベロス・・・??

エデンの檻 143話のあらすじ&感想です。

 

 

鈴木が聞いた声を確かめるため、

トラップの周囲に集まる真理谷達。

 

しかし、どれだけトラップを除いてみても、

鈴木が聞いたという声は確認できない。

気のせいだったのではないか?そんなことを真理谷が口にする。

 

 

しかし、その瞬間。

 

 

大きな地鳴りと共にトラップの一枚が崩れ落ちた。

そして、その下から鈴木が聞いた声。

そして、大きな影が見えるのだった。

 

 

 

その頃アキラと矢頼は「殺し合い」の最中。

しかし、その二人を見守る瀬川達は驚きの表示を見せていた。

 

 

なんと、アキラが矢頼と互角の勝負をしているのだ。

しかし、すぐにその原因は明らかになる。矢頼はやはり、

本気で亮を殺そうとはできないでいるのだ。

 

 

しかし、操栖先生は助けなければならない・・・

 

 

そんな混乱した状態で、全く力が出ていなかった。

その結果、矢頼はアキラの攻撃でついに膝を付く。

 

 

そこにはいつも強気な矢頼の姿はなかった・・・

 

 

 

その二人を見ながら、九重は何かの音を聞いた気がした。

そう、それはあのトラップの崩落の音。

 

 

 

 

真理谷達は驚きのあまり、誰もその場を動けないでいた。

崩れ落ちたトラップの下から現れた一本の前足。

そのあまりの巨大さに全員が息を呑む。

 

 

しかし、その「何か」が姿を表した瞬間、

真理谷たちは更に驚愕することになる・・・

 

 

トラのような4つ足。

足には巨大な爪。

身体はウロコで覆われている。

 

そして何より異形なのはその頭部。

なんと、その生き物は頭が3つあるのだ。

 

 

3つといってもそれぞれが独立しているわけではなく、

3つの頭が横並びでくっついているような状態。

口は3つ。目は4つという明らかに自然のものではない姿。

 

 

明らかに真理谷達を「エサ」として認識し、

睨みつける「獣」

 

はたして真理谷達の運命は・・・

 

 

 

 

というところで続く。

 

 

 

 

絶滅動物たちが人工的に作られた、

という設定が明らかになったので、ついに自然では有り得ない

化け物が出てきましたね~

 

 

それもよく描かれるケルベロスといった感じではなく、

成功したのか失敗したのかよくわからない状態の化け物を

登場させたあたり、研究の異常さというか、研究自体が必ずしも

うまくいかなかったということを表してるかのようにも見えますね。

 

 

もしかしたら失敗作で眠らされていた、ってとこでしょうか?

しかし目の前にいる真里谷達は大丈夫なんでしょうか。

これはまた犠牲が出る可能性がたかそうな状態です。

 

 

そして気になるのは矢頼とアキラ。

というか矢頼の方ですね。

 

 

なんというかこのタイミングでここに居合わせる矢頼。

おそらく真美が見た未来というのは、この獣とアキラ・矢頼たちが

戦うという状況だったのでは。

 

 

しかし、この流れで行くといや~な予感。

これって矢頼の死亡フラグでは・・・(汗

 

 

今回出てきた化け物からアキラ達を助けるため、

矢頼が犠牲になる・・・とか。

 

 

今までにも有田やザジといった主要メンバーが死んでるところからも、

(もしかしたら生きてるかもしれないけど)

矢頼といえど絶対生き残るとはいえないし。

 

 

ストーリーの流れ的には非常にそういう雰囲気が出てる気がして気になります。

果たしてどうなる?

 

次回も気になります・・・

 

 

 

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2012年2月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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