ハンターハンター アニメ19話 ハンゾーのキレっぷりはなかなか(笑

アニメ・ハンターハンターの19話あらすじ&感想です。

 

いよいよハンター試験も最終試験を残すのみ。

残っているのはゴンを含め9人。

 

そんな9人に対して最終試験の内容を考案するネテロ。

その内容を見て、メンチたちは驚くのだった。

 

最終試験の内容は、負け上がりのトーナメント。

つまり、負けた人間がトーナメントを上がっていき、

最終的にたった一人のみが試験不合格。

 

 

8人は試験に合格するという内容。

 

 

しかし、そのルールはここまで残った

メンバーを考えれば非常にえげつないものだった。

 

ルールは相手に「参った」と言わせること。

そうしない限りは、買ったことにならないのだ。

 

 

「ここまで残ってるメンバーがそうやすやすと『参った』なんて口にするはずがない」

メンチの予想通り、このトーナメントの初戦は過酷なものとなる。

 

 

初戦はゴン対ハンゾー。

 

 

戦いは開始直後から完全にハンゾーのペースとなる。

先頭技術においては全く歯が立たないゴン。

気絶しない程度に苦痛を与え続けられる。

 

しかし、どんな攻撃を受けてもゴンは「参った」

とは口にしなかった。

 

 

そのまま3時間が経過するも、状況は変わらない。

その光景は、クラピカやレオリオには耐えられないほどのものだった。

 

 

ともすればハンゾーに襲い掛かりかねないレオリオとクラピカ。

 

 

ハンゾーは意識がもうろうとしているゴンに話しかける。

自身が生まれた時から「忍者」として育てられ、ゴンの年の頃には

人も殺していること。

 

戦いにおいて、まずかなわないことを伝え、降参するよう促す。

 

 

しかし、そんなハンゾーの言葉を全く聴いていないゴン。

それどころか、わずかな時間で意識が少しハッキリしたところで

油断したハンゾーを蹴り飛ばすゴン。

 

 

その表情には全く降参の意思は見られない。

 

 

それを見て、ハンゾーは「足を切り落とす」

と脅迫する手段に出る。

 

 

しかし、それでも降参はしないというゴン。

そして、足を切れば出血多量で自分が死に、

ハンゾーは反則負けになるから別な方法で勝負するようにと言い張るのだった。

 

 

ここへ来て、あまりにも自分勝手な話の進め方に

ハンゾーだけでなく、会場全体がゴンのペースに引き込まれてしまう。

何故か場の空気が和むのを感じ、不思議に思うキルア。

 

 

結局、ハンゾーは根負けし、

「参った」というのだった。自分は負けあがりで次にかける、と。

 

 

しかし、そうなったらなったで納得しないゴン。

 

 

それを見て、さすがに切れるハンゾー(笑

最終的にはゴンを殴り飛ばし、ゴンが気を失ったところで勝負は終了となった。

この瞬間、ゴンのハンター試験合格が決定することになる・・・

 

 

 

で、続く。

 

 

 

うーん、ハンターハンターのアニメって初めて見ました(笑

なんというか、やっぱ声のイメージとか、自分が思ってたのと

だいぶ違いますねー

 

 

とりあえず、ハンゾーがかっこよすぎかと(笑

彼はもっと、ギャグキャラでいいと思うんだよね。

 

 

ま、切れっぷりはなかなかいい感じだったけど(笑

 

 

ハンゾーは原作でもなかなか出番が無いですが、

結構いい味出してるし、出てくれば面白いと思うんですよねー

今後の活躍に期待です。

 

 

そしてアニメの方は次回大きな動きがありますね。

キルアにとっては予想外の出来事が発生。

それによって、キルアのハンター試験は思いもよらない事態に・・・

 

 

アニメで見るのもまた新鮮なので、次回も見てみようかと思います♪

 

 

 

 

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2012年2月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HUNTER×HUNTER(ハンターハンター) その他

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