ナルト 576話 サスケの復帰はありえるか?

ナルト 576話のあらすじ&感想です。

 

ついに出会ってしまったサスケとイタチ。

サスケは驚愕のっ表情を浮かべる。

そして、その脳裏には在りし日のイタチの姿が思い浮かぶ。

 

 

そして、イタチの最後の瞬間も・・・

 

 

走り出すサスケ。

「まて!イタチ」

「俺の声が聞こえているのか?」

 

 

そう問いかけるサスケ。

それでもイタチは止まらない。

 

 

そんなイタチにスサノオで攻撃を仕掛けるサスケ。

しかし、サスケのスサノオはイタチのスサノオにはじかれる。

 

 

スサノオを出したことで、前を走る男がイタチであることを確信するサスケ。

 

 

 

サスケはイタチに問いかける。

なぜ俺だけを生かした?

おれはあんたの全てを知った、と・・・

 

 

 

しかしイタチは止まらない。

俺にはやることがある、と。

やはりイタチはカブトの穢土転生を止めるつもりのようだ。

 

 

イタチはサスケに構う時間はないと伝える。

そんなイタチの脳裏には、ナルトの顔が浮かんでいた。

微笑むイタチ。

 

 

「何がおかしい!?」

 

 

サスケは怒る。

しかし、イタチは立ち止まることはなかった・・・

 

 

 

場所は変わり、マダラ対五影の戦いの場へ。

千手柱間の細胞すら取り込んでいたことが分かったマダラ。

 

マダラはそんな柱間の血を引く綱手を先に倒すと宣言する。

医療忍術が使える、ということ以上に、綱手が柱間の血を引きながら、

「弱い」忍びであるからだと。

 

 

しかし綱手も引かない。

「火の意思を舐めるなよ」

 

 

そう口にするのだった・・・

 

 

 

で、続く。

 

 

 

んー、イタチとサスケ。

完全に痴話喧嘩みたいになってますね(笑

 

 

しかしこれでサスケの注意はイタチへと完全に向かいました。

イタチがサスケを撒かない限り、サスケはイタチを追い回すでしょう。

このままいけば、下手をすればカブトのところまで付いてくることに。

 

 

・・・と。

そこまで考えてふと思い浮かんだんですが。

 

 

イタチの目的は穢土転生を止めること。

当然、その目的を達成すれば現在のイタチは消えることになります。

 

 

もし、その場にサスケが居合わせることになったら?

再びイタチの最後を看取ることになったとき、サスケが何を思うのか?

 

 

もしかすると、ここがサスケの考えを大きく変えるきっかけになるのかもしれません。

そこで揺れるサスケとナルトが対峙し、サスケは木の葉に戻る・・・

 

 

なーんてストーリーがちょっと浮かんだんですが(笑

でも、ありえそうな気がするなぁ・・・

 

 

どうなることやら?

次回も楽しみです。

 

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2012年3月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NARUTO‐ナルト‐

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