ガンダムAGE 4話 ウルフ登場とUEの正体が・・・

ガンダムAGE4話「白い狼」

あらすじとか感想などなど。

今回はタイトル通り、白い狼の登場ですね。

 

ノーラが崩壊してしまったため、コロニー「トルティア」

を目指すフリット達。まずはトルティアへの連絡船が

出ている「ファーデーン」を目指す。

 

 

そんなディーヴァ内ではヒーリングスリープから

目覚めた白い狼「ウルフ・エニアクル」がフリットたちと

出会っていた。

 

 

その後ガンダムを見たウルフはその機体が

自分のものであると思い込むが、フリットが猛反発。

白い機体は自分が乗るべき、というウルフの話から、

二人はどちらがガンダムにふさわしいか、模擬戦で

勝負して決着をつけることを提案するのだった。

 

 

フリットはガンダム、ウルフはジェノアスカスタムに乗り込み、

模擬戦を開始する二人。最初こそウルフに押されるばかりだった

フリットだが、次第に盛り返し戦いは互角の勝負になっていく。

そんな時・・・

 

 

なんと目の前にUEの巨大母艦が出現!

二人はデブリの陰に隠れ、やり過ごそうとする。

 

 

ディーヴァ側では、フリットたちの信号が突如消えた事で、

騒然となっていた。不思議なことに、ディーヴァ側では

UEの母艦が補足できない。

 

 

フリットたちも、目の前に巨大な母艦がいるにも関わらず、

計器にはその存在が確認されないという状況に困惑するのだった。

 

母艦から現れる大量のUEをなんとかやり過ごそうとする

二人だが、一機のUEがフリットたちの存在に気づいてしまう・・・

 

咄嗟に攻撃に映るフリット。

しかしウルフに止められ、母艦に戻るよう言われるのだった。

 

 

一人残るウルフ。

ディーヴァに戻るフリット。

 

 

ひとり残ったウルフは次第に劣勢になり、

機体を損傷してしまうが、そんな時、ライフルを

携えたフリットが戻り、なんとか窮地を脱することに成功。

 

 

その後ウルフの機転により、ライフルで巨大なデブリを破壊し、

その破片を目隠しにして戦場から離脱するのだった・・

この辺の起点はさすがである。

 

 

自体が収集した後、おそらくはフリットたちが持ち帰った

UEの母艦の映像を一人眺めるグルーデック。

彼はUEに関して何かに気づいた様子を見せるのだった。

 

 

・・・というところで次回に続く。

 

 

まあタイトル通り、白い狼ウルフの見せ場がある回でした。

・・・んが。

 

正直あんまりカッコイイってこともないような(汗

すごい実力を持ってるって話でしたが模擬戦では

フリットと互角に戦われてるし(汗

 

 

まあそこはやはり、ガンダムの機体性能が優れてるってことでしょうか。

ジェノアスカスタム、見からの弱そうだもんねぇ・・・

ガンダムの方が強そうかって言うと微妙ではあるけど(笑

 

 

ちなみにガンダムAGEの方はテレビで見るよりプラモの方がカッコイイね。

 

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UEとの戦いではたった一機でUEの大群を引きつけることに成功したり、

機転を利かせて脱出の糸口を作ったりとこの辺はさすがに経験の

差というところですね。

 

今後の活躍に期待です(笑

 

 

そしてUEは母艦が登場しましたが、あれほどの巨大な

戦艦がレーダーで感知できないというのはUEの技術力の証明って感じ。

 

ミラージュコロイド?

とか思ったりしましたけど(笑

 

ただそんな映像を見て何かに気づいたっぽいグルーデック艦長。

一体何に気がついたんでしょうね?

この辺はまたいずれ明かされるんでしょうけど。

 

 

そんな訳でとりあえず、ウルフの印象は「普通」でした(笑

 

 

 

 

 

 

 

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2011年11月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ガンダムAGE

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