エデンの檻 157話 全面戦争突入の予感

エデンの檻 157話のあらすじ&感想です。

 

一度は錦織を捕らえるも、まさかの妨害に会って

取り逃がしてしまったアキラ達。錦織の元にいたクラスメイト

達は完全に錦織の「恐怖」に洗脳された状態になっていた。

 

そんな間にも操栖先生の容態は悪化する。

もってあと数週間、と言われてから既に2週間が経過していた。

 

現状を打開するために作戦を練るアキラたち。

そこで出た意見は宮内の「錦織を素っ裸にする」というもの。

 

自分たちが持っている情報、

つまり「沖縄が近く、変えることが可能である」ということを

伝えることで、錦織の支配下から他の人間たちを解放するという案だった。

 

そして、共に沖縄へと渡る事を条件に、

錦織に手術をさせるのだ。

 

その作戦を決行するために再びピラミッドへと向かう決意をするアキラたち。

しかし、そんな面々を正剛だけが何か考えながら見つめていた。

 

 

 

夜。

アキラと真理谷はピラミッドを攻める作戦を練っていた。

そこへ正剛も現れる。

 

そこで、過去の歴史の中で実際に起こった人間同士の虐殺事件の話を聞く

アキラと真理谷。正剛は以前も言ったように「最も恐ろしいのは人間だ」

と口にするのだった。そのことを忘れないようにと。

 

翌朝、アキラたちは作戦をメンバーに伝える。

作戦は少人数を逆手に取ったゲリラ戦。いくつかのグループに分かれ、

ピラミッドへと向かう作戦だ。

 

その頃、錦織たちも戦う準備を進めていた。

石槍を作り、武器を用意する錦織配下の面々。

 

錦織はそんな面々に、アキラたちが攻めてきたらまず女を狙え、と支持する。

そして女を人質にしてメンバーを全員殺す算段だ。

人質とした女たちはお前たちの自由にしていいと最後に言い残す錦織。

 

共に戦いの準備を着々と進める両陣営。

衝突はまもなく・・・?

 

 

というところで続く。

 

 

うーん、これどうなるんでしょうねー?

アキラたちはゲリラ戦で一人一人相手メンバーを捕まえて説得してくつもりなんでしょうか(汗

それはさすがに効率が悪い気が・・・

 

というかそれだけで錦織の「恐怖」から逃れることができるんでしょうか。

この辺がどう描かれるのか気になるところです。

 

 

それにしても錦織(笑

なんとも姑息というか小物っぷり前回ですね~

 

仮にこれ、一緒に沖縄へ帰るなんて話になったとして

そこに錦織が居そうなイメージが全くないんですが(汗

 

どう考えたってこの流れは錦織死亡の流れですよねぇ・・・

 

それと同じくどう考えても錦織が操栖戦線を手術するということもありえなさそうだし。

ということは操栖先生も死亡フラグたちまくり。

こっちはどうなることやら・・・

 

ともあれ次回は全面戦争突入、という流れっぽいのでどうなるのか気になります。

果たして操栖先生は助かるのか?

次回も楽しみです。

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2012年6月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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