ブリーチ 495話 クインシー強すぎでしょ(汗

ブリーチ 495話のあらすじ&感想です。

 

ソウルソサエティへと侵攻を始めた見えざる帝国(ヴァンデンライヒ)。

その精鋭部隊「星十字騎士団(シュルテンリッター)」の前に、死神たちは

なすすべもなくやられていく。

 

3番隊隊長、ローズのもとには吉良達の霊庄が消滅したという連絡が入る。

その報告を「そうか」と受け取るローズ。

 

その目の前にはクインシーが一人。

名前は「星十字騎士団”U”ナナナ・ナージャクープ」

 

二人は戦いへと突入していく。

 

時を同じくして精霊艇各所で隊長格が敵と遭遇する。

 

異様な技を使う「星十字騎士団”F”エス・ノト」

のもとへは恋次が駆けつける。

 

また同じ頃、少女の姿をした「星十字騎士団”E”バンビエッタ・バスターバイン」

のもとへは狛村が駆けつけていた。

狛村の風貌を馬鹿にするバンビエッタ。

 

日番谷、浮竹、砕蜂、享楽、檜佐木といった面々も敵と退治していた。

 

エス・ノトとの戦いに突入した恋次。

しかし、蛇尾丸の攻撃をエス・ノトは素手で防御してみせる。

攻撃の瞬間、エス・ノトの腕になにか模様が浮かぶのを視認する恋次。

それが攻撃を防いでいるものの正体のようだ。

 

そんなことを考えていた恋次の背後から、

また別のクインシーが襲いかかる。

 

不意をつかれ、攻撃を喰らいそうになる恋次。

しかしその瞬間、新たに現れたクインシーの攻撃は飛来する「刃」

によって防がれた。

 

助けたのは朽木白哉の千本桜。

白哉は恋次に遠慮せず叩き斬れ、と命ずるのだった。

 

 

・・・で続く。

 

 

 

いよいよ始まったソウルソサエティ侵攻。

前回いきなり吉良がやられ、おまけに1000人以上の死神が

死亡したなんて報告があり、さらに今回もかなりの死神が何もできずに

やられまくってますね(汗

 

 

ハッキリってクインシー強すぎでしょう、これ(汗

 

隊長格、というか副隊長以下では勝負にもならないってのはどうかと・・・

 

しかしそのクインシーの精鋭部隊「星十字騎士団」の面々も

ハッキリ言ってデザインが結構適当というか雑魚っぽいんですが(汗

 

ま、でもかなりの強さみたいですし、

ここからしばらくは戦闘のオンパレードという感じですかね?

各所で戦ってるっぽいですし、これはかなり長引きそうな展開ですねぇ・・・(汗

 

とはいえ2年経って隊長格の面々がどれだけ強くなってるのか?

その辺はちょっと気になるところです。

 

あれ?

そういえばこういう展開になったらまっ先に出てきそうな

更木剣八がいませんでしたね。

 

小説版ででたらめな力を発揮しちゃっただけにクインシー相手でも

ある意味チートキャラ化しちゃってる感が否めないので出番を送らせてるんでしょうか(汗

 

うーん、しかしこうやって見てるとクインシーの能力って相当便利ですね。

周りの霊子を吸収して自分のものとして扱う、というのは非常に厄介。

ある意味死神は相性最悪ですよね。

 

果たしてこの侵攻後、どんな展開になってくんでしょう。

 

とりあえず、

 

ソウルソサエティ壊滅→一護&アランカルで救出作戦

とかなったらちょっとイヤかな(笑

 

そこまでやったら完全に映画っぽいストーリーだし。

 

なんにしてもどんな展開になるのかは気になるところです・・・

 

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2012年6月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:BLEACH(ブリーチ)

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