るろうに剣心 キネマ版第2話 相変わらず展開早すぎです(汗

るろうに剣心 キネマ版第2話あらすじ&感想です。

 

人斬り抜刀斎と戦う順番を決めるため、

観柳邸でくじ引きをする用心棒?達。

 

その姿を見て「全員でかかればいいものを」と愚痴る観柳。

ぐじを引いた面々はそれぞれの数字を見て一喜一憂している様子。

 

同じ頃、神谷道場には弥彦と剣心が居候するようになていた。

薫と3人で食事をする剣心。

 

そんな場に、用心棒の一人が現れる。

 

突如道場の門が粉々に破壊され、現れるトリ頭の男。

相良左之助は剣心との一騎打ちを申し出る。

 

そんな左之助に対し、刀を抜かず攻撃を交わし続ける剣心。

そして、隙を見て左之助の腹めがけて拳を見舞うのだった。

 

しかし、その拳では全くダメージを与えられていなかった。

 

なぜ戦わない?と問う左之助。

それに対し、「戦う理由がない」と言う剣心。

 

それを聞き、左之助は右手を被っていた布を外し、何かを仕掛ける仕草を見せる。

警戒を呼びかける薫。先ほど門を破壊した際に使った「何か」を

使おうとしているに違いないと。

 

何か武器を持っている。

そう思われた左之助の奥の手。それは武器ではなく、

遠当てを昇華した技「二重の極み」だった。

 

その一撃で、庭の石作りの灯籠と壁が跡形もなく吹き飛ぶ。

 

それ見て、剣を抜く剣心。

ようやく本番とばかりに剣心に襲いかかる左之助。

 

剣心は抜刀術の構えを見せるが、左之助はその刀そものものを粉砕するべく

二重の極みを繰り出すのだった。そして左之助の拳に逆刃刀が触れる。

 

 

・・・かと思われたその瞬間、剣心は逆刃刀の鞘で左之助の手首を攻撃。

それによって二重の極みはタイミングを外され、逆刃刀の一撃は左之助の

右拳に直撃するのだった。

 

その一撃で吹き飛ぶ左之助。

勝負は決着を見せる。

 

しかし、その瞬間。

「止めを刺さないのか?」

という声がどこからともなく響く。

 

声の主は道場の屋上にいた。

異様な出で立ちをしたひとりの男。

剣心はその男に見覚えがあった。

 

———–新撰組隊士、鵜堂刃衛—————-

 

「そうか、もう殺さないのか・・・」

 

そうつぶやき、刃衛は姿を消した。

刃衛は何かを企んでいる様子。

 

 

ひとまず戦いは終わるのだった。

 

 

何故か左之助も混じり、食事をする薫たち。

食事後、剣心は左之助にその力を用心棒ではなく、

もっと別のことに使って欲しいと伝える。

 

左之助はその頼みを聞き入れるのだった。

 

 

そんな左之助と剣心が話をする中、神谷道場の前に新たな人影がひとつ。

 

「阿呆が」

男は「悪即斬」と書き込まれた刀を手に持ち、そうつぶやくのだった・・・

 

 

で、続く。

 

 

 

うーん(汗

今回も非常に展開が早いです。端折ってますね~(汗

 

左之助がいきなり登場するのは旧作とおんなじですが、

いきなり二重の極みを身に付けてるし。

 

しかしそれにも関わらず旧作以上に瞬殺(泣

 

おまけにラストでは早速斎藤一が神谷道場まで来ちゃってるし(汗

 

これってつまり旧作で言えば7巻あたりまでの展開をたったの2話でやってるってことに・・・

 

まあ、刃衛との戦いも描かれてないし、

蒼紫や雷十太も登場してないから展開が早いのはわかるけど、

それにしたって早すぎます(汗

 

ってか左之助の「悪」の文字を背負った背景とか、

そういった部分も全く描かれてないから左之助というキャラが

ものすごく薄っぺらく感じちゃいます。

 

旧作知ってる人ならまだしも、

初めて読んだ人には左之助はものすごくつまらないキャラに

なっちゃってるのではないでしょうか・・・

 

ちなみに旧作知ってる人からすれば左之助の

扱いが適当に見えちゃう感も否めないですし(汗

 

前回もそうでしたがなんだかなぁ~(汗)と今回も感じてしまいました。

 

これで次回斎藤一との戦いはどう描かれるんでしょう?

また一回で決着ついちゃったりして(汗

 

 

なんとか今後の盛り上がりに期待したいところです・・・

 

 

 

 

 

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2012年6月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:その他

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