ブリーチ 496話 見事に盗まれちゃってるじゃん(笑

ブリーチ 496話あらすじ&感想です。

 

十三番隊第六席、可城丸秀朝の前にもひとりのクインシーの

姿があった。斬魄刀を抜く可城丸。

 

しかし、六席の力ではかなうべくもなく、一瞬で仕留められてしまうのだった。

まっぷたつにされて崩れ落ちる可城丸。

 

場所が変わり、恋次のもとに現れた白哉は

エス・ノトにむけ千本桜を放つ。恋次はそんな白哉にこいつには攻撃が効かないんです、

というが、「そんな筈はない」と口にする白哉。

 

その言葉通り、千本桜の刃は恋次の攻撃を

防いでいたエス・ノトの力を上回ったのか、ダメージを与えるのだった。

 

その背後から襲いかかるもう一人のクインシー。

「おい!エス・ノト!何をやっておるのだ!」

「その程度で血装(ブルート)を破られ・・・」

 

そこまで口にしたところで、クインシーの足元の地面が割れた。

白哉がこの場に来る前に仕掛けた落とし穴に落ちていくクインシー。

千本桜の刃で地面を掘ったようだ。

 

二人でエス・ノトに退治する白哉達。

白哉は恋次に自分の卍解が封じられたら

お前の卍解で敵を倒せと伝える。

 

雀部から話を聞き、

敵が卍解を封じる手段を持っていることを知っている

恋次はその言葉に素直に賛同は出来なかった。

 

しかし、それでも隊長達は卍解する。

 

「卍解を封印するのなら、その術を見、破る術を編み出すことが戦いの鍵となる」

と狛村。

 

「俺の卍解が封じられた時は一緒に戦って封印を破る方法を見つけてくれ」

そう乱菊に言う日番谷。

 

「だがまあ、封印されるより早く殺してしまえばなんの問題もないのだがな!」

と砕蜂。

 

白哉・狛村・日番谷・砕蜂がそれぞれ卍解を口にする。

しかしその瞬間、クインシーの手にはイーバーンが使ったのと同じメダリオンが・・・!

 

 

そのメダリオンの力によって、

隊長たちの卍解は消滅していく・・・

 

白哉の前で、笑みを浮かべるエス・ノト。

 

白哉はそこで初めて、

クインシーたちが卍解を封じるのではなく、

「盗む」ことに気がつくのだった。

 

同様に卍解を奪われる狛村・日番谷・砕蜂。

いきなり4つの卍解を盗まれた十三隊。

果たしてどうなる・・・?

 

 

というところで続きます。

 

 

ものの見事に卍解盗まれちゃってます隊長たち(笑

白哉ももうちょっと慎重に戦っても良い気がするのですが・・・

 

ちなみにこの盗まれた卍解ってどうなるんでしょう?

もしかして使えちゃったりするんでしょうか。

 

そうなったらかなり劣勢な感じですね~

バンビエッタが黒縄天譴明王を使うってのもなんか笑える感じですが(笑

 

この辺が気になるとこですね。

 

そして今回いきなり可城丸やられちゃいましたね(汗

なんかあんな感じで登場したから何か重要なキャラなのかとも思ったんですが(汗

 

ものの見事に一瞬でやられちゃいました。

あのデザインからしてもちょっと出番がありそうだったのに・・・

 

そこはちょっと残念な感じです。

まあ、ここは本筋の流れとあまり関係ないですかね(笑

 

しかしここまで完全にクインシー優勢で死神サイドはいいとこ全くなしとは(汗

それだけクインシーの力を際立たせたい、という展開なのでしょうけど

あまりに一方的すぎると面白みがないですね~

 

果たして次回は死神サイドの反撃が見れるかどうか?

ちょっと期待してみたいと思います。

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2012年6月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:BLEACH(ブリーチ)

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