ガンダムAGE 32話 シャナルアさんが・・・

ガンダムAGE 32話あらすじ&感想です。

 

砂漠での戦いを切り抜け、ロストロウランへ向かうディーヴァ。

しかし、そんなディーヴァ内で、スパイの存在が確認される。

 

その情報を受け、スパイの特定もされるのだった。

スパイはシャナルア。家族へのメールを装い、多くのデータをヴェイガン

へと送っていたのだ。

 

家族の為、お金のためにスパイをしていたシャナルア。

館内ではシャナルアを捕獲するよう命令が下る。しかし、

その命令よりひと足早く、シャナルアはクランシェに乗り込み、ディーヴァを飛び出すのだった。

 

シャナルアがスパイだったことを聞いて驚くキオ。

キオはそんなシャナルアを追ってディーヴァを飛び出す。

 

その頃、ロストロウランはヴェイガンの大部隊に襲撃を受けていた。

シャナルアの情報により、場所を特定されてしまったのだ。

 

その戦場の最中、シャナルアを発見するキオ。

しかし、説得を試みるキオの前で、シャナルアはヴェイガンの

MS「ウロッゾ」からキオを守り、死んでいくのだった。

 

「死んじゃダメだよ」

「どんなことがあっても、歯を食いしばって生き残るんだ・・・」

 

そう言い残して・・・

 

 

・・・で、続く。

 

 

シャナルアさん・・・・

惜しい人を亡くしました(泣

 

ハッキリ言って簡単にスパイ発覚しすぎだし

唐突に片付けすぎな気がしますよね、この裏切りの話。

 

話の流れが早いところは相変わらずですが、

もうちょっとしっかりシャナルアさんのキャラクターをしっかり描いて

欲しいなあ、と思わずにいられません。

 

キオが戦争の厳しさを知りためのエピソード、

という位置づけになるんでしょうけど、残念な感じは否めませんでした。

 

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2012年6月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ガンダムAGE

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