ガンダムAGE 35話 いよいよ核心?みたいな展開が・・・

ガンダムAGE 35話あらすじ&感想です。

 

フリットから宇宙海賊ビシディアンのMS「AGE-2ダークハウンド」

に乗っていたのが父・アセムだと聞かされて驚くキオ。

 

しかし、フリットはそんなキオに「忘れろ」というのだった。

アセムは死んだ。立派な軍人として・・・と。

 

その言葉を素直に聞けないキオ。

フリットもまた悩んでいた。

 

そんなビシディアンとの交戦の最中、アッシュ(アセム)が残していった

メッセージカプセルの解析が進められ、中に入っていたメッセージが確認される。

 

そこには宇宙海賊ビシディアンの首領となったアセムの姿が。

そしてアセムは語りだす。この戦争の根本の原因について・・・

 

その頃、ヴェイガンの陣営でもゼハードの口から同じ話がレイルとフラムに語られる。

 

過去の戦争において破棄された筈の戦闘兵器の膨大なデータ。

そのデータが現在も「EXA-DB」と呼称され、この宇宙のどこかに存在しているということ。

 

そして、70年前、そのEXA-DBの一部の情報を発見したイゼルカント

によって、ヴェイガンのMSが作られたこと。

 

つまり、EXA-DBのすべてのデータをどちらかが手に入れれば、

この戦争の情勢は大きく変わること・・・

 

 

その話を聞き、何としてもEXA-DBを手に入れなければならないと口にするフリット。

そしてゼハートたちも、その所在をさがすようイゼルカントから指令を受けていた。

 

そんなゼハート達にはそれとは別に、

もう一つの指令が出されているのだった。

それは「ガンダムの捕獲」

 

ザナルドの舞台と共にディーヴァを襲撃するゼハート隊。

ゼハートのギラーガには新兵器の「Xトランスミッター」が積まれていた。

 

ザナルトも巨大なMS「ザムドラーグ」で出撃する。

 

ディーヴァでも、ヴェイガン艦隊が補足され、

キオ達が出撃する。

 

AGE-3も新たなウェア「AGE-3オービタル」へと換装し、高速戦闘が可能となっていた。

 

戦闘状態に突入する両陣営。

キオはゼハートと対峙する。

 

しかしキラーガの新兵器に防戦一方となるAGE-3。

そんな状況の中、ザナルトのザムドラーグも駆けつけ、

2体の攻撃にさらされるキオ。

 

そこに至り、フリットがヴェイガン側の狙いに気がつき、

自分自身がAGE-1で出撃すると言い、MSのもとへ向かうのだった。

 

しかしその瞬間、ザムドラーグの攻撃がAGE-3を捉える・・・!

 

 

で、続く。

 

 

いやあ、今回のラストはなかなか気になる終わり方でした。

多分今までの話で一番次回が気になる感じの終わり方。

 

・・・なのに次回予告ですべて台無しになった感が否めません。

ガンダム捕獲は確定っぽいですね(汗

 

しかし今回はAGE-3オービタルが初登場。

なかなかかっこい、と思ってたらあんまり活躍できませんでしたね(汗

 

そしてギラーガの新兵器「Xトランスミッター」

ビット?というか全く別物のような感じがするこの兵器。

なんとも言えない違和感がありました(汗

普通のファンネルのがよかったんじゃないかなぁ・・・

 

おまけにオービタルのライフルがダサかったのがちょっと残念。

 

まあでも、話としてはかなり核心に迫るものが出てきましたね。

EXA-DBを手に入れることで展開は急加速しそうな感じです。

 

最近新たなガンダム「ガンダムAGE-FX」「ガンダムレギルス」といった存在が

公開されましたが、これはもしかするとEXA-DBの情報を元に作成されるのかもですね。

 

やっぱりAGE-FXにキオ、レギルスにゼハートが乗って最終決戦とかなるんでしょうか。

 

なんにしても次回の展開は結構楽しみ。

早く見たいものです。

 

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2012年6月13日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ガンダムAGE

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