ナルト 590話先取り イタチが最後に伝えた言葉

ナルト 590話の先取り情報です。

 

「まだ間に合う・・・」

穢土転生の術を解くことに成功し、身体が崩れ始めたイタチ。

 

異変は同じように各所で起こり始める。

ナルトと仮面マダラとの戦いの場でも、人柱力たちの

身体が光り、崩れ始める。

 

それを見て、仮面マダラはカブトの失敗を悟るのだった。

攻勢に映るカカシ・ガイ・ナルト。

 

五影とマダラの戦いの場でも、猛威を振るっていた巨大なスサノオ

の姿が崩れ始める。同じく身体が崩れ始めたマダラも、術者になにか

あったようだと悟るのだった。

 

舞台は再び洞窟へ戻る。

身体が崩れ始めたイタチはサスケの方へ歩み寄り、話し始める。

 

イタチがサスケと別れた夜のこと。

そして、その後のことを伝えるためにイタチは車輪眼を使い、

サスケに自分の記憶を見せるのだった。

 

サスケが見たのはイタチとシスイが話している風景。

クーデターの阻止を試み、失敗したシスイは既に片目を失っていた。

奪ったのはダンゾウ。

 

ダンゾウに奪われる前にと、

シスイはイタチにもう一つの目を託す。

 

うちはのクーデターの報告を木ノ葉の幹部に伝えるイタチ。

その中にはヒルゼンとダンゾウの姿がある。

 

報告を受け、ヒルゼンとダンゾウの意見は対立する。

武力による解決を望まないヒルゼンに対し、武力を行使する考えのダンゾウ。

 

最終的にはダンゾウがイタチを脅迫し、

イタチはサスケの命を優先し、うちはを滅ぼすことを決意する。

 

その後マダラと森の中で密会するイタチ。

要件は「復讐の手引き」と引き換えにサスケと木ノ葉には手を出さないこと・・・

 

 

そしてあの夜。

イタチは両親を、一族を手にかける。

 

イタチの両親はそれでもイタチの行動を受け入れた。

逃げることもせず、「サスケを頼んだ」と伝え、

イタチの手にかかったのだった・・・

 

「お前は本当に優しい子だ」

 

イタチの目からは涙が止まらない。

 

イタチの見せた映像が消え、再びサスケの前には崩れゆくイタチの姿があった。

サスケに近寄り、額を合わせる。そして言うのだった。

 

「お前がどうなろうと、俺はずっとお前を愛している」と・・・

 

 

 

で続く。

 

 

 

いやあ、最後にセリフにはちょっとジーンと来るものがあります(泣

どんなになっても常にサスケのことを気にかけ、愛し続けたイタチ。

 

その思いがサスケに伝わるといいですね・・・

 

・・・って。

 

とはいえさすがにこれでサスケが木ノ葉に復帰、

ってのはあまりにも虫が良すぎる気がしないでもないですが(汗

 

ただ、この言葉でただただ復讐にためだけに木ノ葉を滅ぼす、

という目的を掲げているサスケに何らかの変化を与えるってのは間違いなさそうです。

 

サスケが果たしてここからどんな行動を取るのか?

この辺は非常に気になりますね。

 

ってか久々に仮面マダラ登場(笑

そろそろこっちの正体も明かして欲しいもんです・・・

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2012年6月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:NARUTO‐ナルト‐

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