ガンダムAGE 37話 いよいよレギルスが登場っぽい。

ガンダムAGE 37話あらすじ&感想です。

 

ヴェイガンに連れ去られたキオ。

ヴェイガン最大のコロニー「セカンドムーン」

では、なんとイゼンルカント本人がキオを出迎えるのだった。

 

イゼルカントの宮殿?に連れて行かれるキオ。

そこではイゼルカントの妻、ドレーネもキオを出迎える。

 

ドレーネはキオの顔を驚くのだった。

そんなドレーネの反応を怪訝に思うキオ。

 

イゼルカントはキオを監禁することもなく、

今日はゆっくり休めと言う。部屋を用意したと。

 

世話係が呼ばれ、キオは部屋へ案内される。

その部屋で、世話係からキオがイゼルカント夫婦の息子と

ウリ二つなのだということを知らされるのだった。

 

その頃、AGE-3はヴェイガンの整備士たちによって

解析が進められていた。AGE-3をもとに、新たなガンダムを生み出そうと

考えるヴェイガン。

 

 

翌日、キオはセカンドムーンのとある町に連れて行かれた。

イゼルカントはキオにヴェイガンの現状を見せるため、

あえてキオひとりを街へ残す。

 

キオはそんな町でディーンとルーという兄妹に出会う。

そこで、キオはヴェイガンの現実を知るのだった。

 

ルーはマーズレイの影響で、あと3ヶ月程度しか生きられないのだと・・・

 

火星の影響で、人間らしく生きること、

人間らしい感情を押し殺して生きることを

強いられているのがヴェイガンの民の現状だった。

 

イゼルカントはそんな人々のため、地球を取り戻そうと考えていた。

そんなイゼルカント自身も、余命は6ヶ月に過ぎない。

 

キオはそんな現状を知り、悩むのだった。

 

その頃、地球近くのヴェイガンの要塞では、

ゼハートがイゼルカントより連絡を受け、作戦が最終段階へと移ることを伝えられる。

 

ついに、地球を取り戻す作戦が最終段階へ突入する。

同じ頃、AGE-3の解析が終わり、新たなガンダムが生み出されようとしていた・・・

 

 

・・・で続く。

 

 

ついにガンダムレギルス登場っぽいですねー

というかAGE-3はやはりこれで出番終了ですか・・・

オービタルは完全にいいところなしで終了ですね(汗

気の毒・・・

 

そしてどうやら40話あたりではガンダムAGE-FXが登場する

って情報がありますね。思った以上に早いです。

 

ということは、結局ガンダムレギルスもAGE‐FXも

EXA-DBから生み出される、というわけではないみたいですね。

 

あ、でもふっと思ったんですが、

AGEデバイスが実はEXA-DBだったりして・・・

 

それならガンダムAGEのでたらめな性能も説明がつきそうですし。

 

「何としても見つけなければ!」

とか息巻いてたフリットが実は最初から持ってた、

とかだったら結構笑えます(笑

 

ですが、ヴェイガンの内情を知っちゃったキオはもう

今まで通りには戦えないでしょうね。はたしてこの戦争の中で、

キオはどんな役割を果たすんでしょう?

 

気になる展開になってきましたね。

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2012年6月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ガンダムAGE

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