エデンの檻 159話 「奴ら」がまさかの再登場。

エデンの檻 159話 あらすじ&感想です。

 

錦織を捉えるためにピラミッドへと侵攻したアキラたち。

しかし、錦織の策略によってアキラたちは逆に追い詰められてしまった。

 

錦織が命令していたとおり、

錦織の部隊はまず女たちを捕える作戦に出る。

 

さすがに多勢に無勢、アキラも奮闘するが、

りおんや大森たち女性陣が次々捕らえられていく。

宮内や常盤も奮闘するが、ついには捉えられてしまうのだった。

 

そんな状況になり、アキラや矢頼も動くことができない。

そんなアキラたちを袋叩きにする錦織配下の男たち。

 

そこへ、錦織が戻ってきてアキラ達を見下ろすのだった。

 

錦織は自分の目を見るアキラの目が気に入らないらしく、

ひとつの提案をアキラにするのだった。

 

その提案とは、アキラたちをそのまま開放すること。

しかし、戻ってこなければ2時間ごとに捕えた女を一人ずつ

殺害するというのだ。

 

ひたすらアキラたちを弄ぶ錦織。

 

九重・社、正剛は捕らえられ、

残りのメンバーは近くの森に放置されるのだった。

 

そして、錦織は捕えたりおん達をも弄ぶ。

ひとりひとりに紙を渡し、殺される順庵を決めさせてやるというのだ。

 

そんな錦織を見て恐怖を感じるりおん。

 

アキラたちはひとまず引き返す。

ミイナ(×2)、桐野、操栖のもとへともどるアキラたち。

 

錦織のもとへ戻らなければならないが、

りおんたちを捕えられたままでは何もできないため、

途方に暮れるアキラ。

 

しかし、仮に戻ったとしても人質に取られている

りおん達がいてはどうすることもできない。

 

そんなアキラを見ていたミイナ(偽)は、

アキラが出かける際、渡した交通安全の袋はどうしたのかと聞く。

どうやらアキラはその袋をなくしてしまったようだ。

 

しかし、その話を聞いて、

ミイナは「まだチャンスはあるかも」と意味アリげに話す。

 

そんな頃、ピラミッドではその袋を拾い上げる人影が。

それはなんと、ミイナのゾッコンのオタク3人組だった。

 

中に入っていたのはミイナのパンティー。

それを見て、これはミイナからのメッセージだと悟るオタク3人組。

 

果たして3人の行動はアキラたちを救うことになるのか・・・?

 

 

 

で、続く。

 

 

 

まさかのオタク3人衆再登場です(笑

それも結構重要な役割をこなすことになるみたいですね。

 

しかし、改めて思うと今回の作戦、矢頼とアキラほか数名程度の

少数精鋭で仕掛けたほうがよっぽどよかったんじゃないかと思うんですが(汗

 

というか矢頼一人で行ったほうがよかった気が(汗

グアムで軍隊を一人でボコボコにしたという逸話があるくらいだから、

ここで負けるとかありえないでしょうし。

 

ま、それを言ったらストーリーの展開がつまらなくなってしまうんでしょうね(汗

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年6月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

日本アカデミー賞