エデンの檻 131話感想とか。九重の秘策炸裂&矢頼の未来が・・・

エデンの檻 131話「タイムリミット」

あらすじから感想まで行っちゃいます♪

 

 

錦織によって火あぶりにされそうな九重と大森さん。

それを眺めて歓喜する錦織。絶叫するアキラ達。

 

 

いよいよダメか・・・

アキラが目を伏せたその瞬間、

錦織の前で爆発が起こる!

 

九重の秘策「即席爆弾」が爆発したのだった。

爆発に巻き込まれ、錦織は顔を押さえうずくまる。

今度は九重がニヤリと笑うのだった。(マッドサイエンティスト笑)

 

その爆発にまぎれ、大森達を助けるために

ミイナも駆けつける。

 

爆発の煙にまぎれ逃走を図るアキラたち。

しかし、逃げ出そとしたそのとき、真美が錦織に捕まってしまう!

 

右頬に傷を負い、血を流しながら

凄まじい形相で真美を睨みつける錦織。

 

カイリが助けに向かおうとするが、それを真美は止めるのだった。

足を怪我している自分は逃げ切ることができないと・・・

 

 

その言葉を聞き、「必ず助ける」と言葉を残して走り出すカイリ。

取り残された真美は、恐ろしい形相の錦織に襲いかかられ・・・

 

 

・・・と。

それを止めに入るひとりの男。

矢頼が様子を見にやってきたのだ。

 

 

すんでのところで窮地脱する真美。

 

 

矢頼は

「ここに唯一の医者がいると聞いてきた。

見てもらいたい病人がいるんだ・・・」

そう錦織に語りかけるのだった。

 

 

その傍らで、呆然と矢頼の顔を眺める真美。

真美は矢頼と会うのは初めてだったが、この人を知っていると直感するのだった。

 

「私はこの人に待ち受ける未来を、『視た』ことがある―」

 

真美の透視能力が見た矢頼の未来とは果たして・・・

 

 

 

・・ってとこで続く!

 

 

 

今回は見事に九重がマッドサイエンティストぶりを見せてくれました。

爆発を見て笑い様は錦織と変わらないのではと(笑

 

冷却剤の中身の「硝酸アンモニウム」は加熱すると

助燃性という性質を発揮するんだとか。そこにニトロ化合物

(おそらく銃弾を分解して抜き出した火薬だね)に火をつけることで

爆発を引き起こしたらしいです。

 

 

難しくてよくわからんけど(汗

 

 

とりあえず爆発の破片で顔面負傷の錦織。無様です(笑

 

そしてついに矢頼到着!

しかしそれも束の間、真美によって覗かれた矢頼の未来。

こっちがものすごく気になりますね!

 

 

真美のビジョンの中に浮かぶ矢頼は頭から流血状態で

誰かと戦っているような感じだったけど、果たしてどんな未来を

真美は見てしまったのか?

 

まさか、戦ってる相手がアキラ・・・とか?(汗

 

なんとなくだけどそんな考えがふっと頭に浮かびました。

確か真美は登場時(9巻)でアキラの未来を見ています。

 

この時ね。

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その時に真美は

「アキラ君があんな怖い顔をするわけないよね・・・」

という言葉を残してました。

 

 

矢頼と会ったことがない真美が矢頼の未来を垣間見たとしたら、

それは誰かの未来の中に矢頼がいた、ということだよね。

 

可能性として考えられるのはこのアキラの未来を見た時じゃないかな?と・・・

 

 

 

うーん、気になる!

次回が早く見たくてたまりません・・・

 

 

 

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2011年11月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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