エデンの檻 160話 鍵を握るのはオタク・白石・木暮あたり?

エデンの檻 160話のあらすじ&感想です。

 

錦織に捉えられたりおん達は

錦織の取り巻きにここが沖縄の近くで、日本に戻ることができる

という話をしたが、全くとりあってもらえない。

 

そんなりおんたちをあざ笑う錦織。

錦織の取り巻きの一人はそんなりおんの話が

気になったようだが、錦織はその話を一蹴。

 

「ここから帰れないことは僕が一番よく知っている」と・・・

 

錦織のもとにはりおんたちに渡された「紙」が届けられる。

誰から先に殺されるか?先に殺して欲しい人の名前が書かれて

いるはずの紙。

 

しかし、その紙は全て白紙だった。

誰一人、名前を書かない。

 

そして必ずアキラたちが助けに来ると叫ぶのだった。

 

そんなりおんたちを前に、

それならばあいうえお順に殺していくと口にする錦織。

その順番で行けば、最初の一人は赤神りおん、ということになる。

 

そう伝えて再度名前を書かせる錦織。

錦織はひたすらアキラたちを弄ぶつもりのようだ。

 

その頃、ピラミッドのとある場所ではアキラ殴り、

錦織を逃がしてしまった白石と木暮が話をしていた。

アキラたちを攻撃してしまったことを後悔しているようだ。

 

 

そんな中、アキラたちはりおんたちの救出に向かう。

見張りをしていたプロボクサー、斉藤を矢頼の蹴りが襲い、

一撃で斉藤を昏倒させる。

 

今度は策のないアキラたち。

 

しかし、仲間を見捨てることだけはしたくない。

そんな決意で再びアキラたちは向かっていくのだった・・・

 

 

で、続く。

 

 

うーん。

前回もそうだったんですが

絶対矢頼一人で行かせたほうが作戦うまくいくと思うんですが(汗

 

負傷してるとはいえ斉藤を一撃で倒すあたり、

矢頼なら50人いても大半を一人で倒せる気がします。

 

一人1人闇に乗じて仕留めていく、みたいな感じで。

ただ、それだと時間が足りないかもしれないですが(汗

 

とはいえ普通に考えたら人質いるアキラ

達にはどうすることもできないわけですし、ここで鍵になるのは

前回まさかの再登場を果たしたオタク3人衆、そしてアキラを

殴ってしまったことを後悔している白石、そして木暮といった

面々でしょうか。

 

この辺のメンバーがどう立ち回るかで、

突破口は見えそうですね。

 

錦織にどうやって手術をさせるのか?

そのへんはまだ見えませんが、どういう展開になるのか?

次回も気になるところです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年7月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

日本アカデミー賞