D.Gray-man 215話 神田ピンチ?アポクリフォス再登場。

Dグレ 215話あらすじ&感想です。

 

リンクと別れ、アレンのもとへと戻って来る神田。

神田が戻ってくるほんの5分ほど前、アレンの中で目を覚ました

「ネア」はティムキャンピーからアレンのこと、ここまでのことを聞き、

現状をおおよそ把握したようだ。

 

クロスが死んだらしいことに困るネア。

そして、もう一つネアには気になることがあった。

 

それは、アレンが若返っているという事実。

自身が「死んで」から35年が経っているのなら、

アレンはもっと歳をとっているはず、と・・・

 

回想の中で、息絶えそうになっているネアの前で

君のメモリーを守ると口にするひとりの男。

 

ネアはこの状況をイノセンス、そしてアポクリフォスの

仕業だと考える。何かアレンの体に細工をしたのかと。

 

しかしネアはそんな状況になりながらも、

目的を達成することを微塵も諦めていないようだ。

 

そして、一旦意識をアレンへと返すネア。

 

神田が戻ってきたのはまさしくその直後だった。

六幻をアレンの首に突きつけ、「14番目か?」とすごむ神田。

 

アレンはそこでようやく意識を取り戻し、

ジョニーが負傷していることに気づく。

そして、ジョニーを傷つけたのが自分であることも・・・

 

ジョニーを抱き上げ、自らの手首を傷つけ、

ジョニーの額に血を滴らせる神田。

過去、マリを助けたようにジョニーの傷を治そうと考えて。

 

そのかいあり、意識を取り戻すジョニー。

しかし、アレンはそんな神田とジョニーから離れようとする。

 

しかし、ジョニーの言葉でアレンの心は大きく揺れた。

「お前に力になりたいんだ・・・」というジョニーの言葉に。

 

そこで油断したアレンは二人に捕らえられ、

結局行動を共にすることとなるのだった。

 

翌日、道端で露店を開き、収入を得る3人。

 

そこでアレンは神田やジョニーが教団の追ってではないことを知るのだった。

 

アレンとジョニーが露店を離れた時、神田のカラダに異変が。

神田は咎落ちの前兆かとも考えたが、

おそらくその原因は目の前に現れたひとりの人物によるもの。

 

露店の前には、ひとりの牧師がやってきていた。

時を同じくして、アレンもその気配を悟る。

「アポクリフォス・・・!」

 

果たして神田はどうなる?

 

 

・・・で続く。

 

 

いやあ、また何か謎めいてきましたね。

どうもアレンとネアは面識がある?

そして何故かアレンはネアのことを覚えてない上に、

35年前から生きていて、どんどん若返っている?

 

あれ、でもアレンってマナといたときは子供だったし、

クロスに拾われたときも子供だったし・・・

 

これってどういうことなんでしょうねー?

気になります・・・

この辺も今後明らかになってくれることを期待です。

 

そして再度現れたアポクリフォス。

果たしてアレンは逃げ切れるんでしょうか。

ってか神田が無事なのか?

次回が気になるところです・・・

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2012年7月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:D.Gray-man

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