ブリーチ 499話死神やられすぎ(汗

ブリーチ 499話あらすじ&感想です。

 

浦原喜助が開いた「扉」でソウルソサエティへと向かう一護。

浦原はその場に残り、早速キルゲ分析し、

クインシーの力の仕組みを解析し始める。

 

一護は阿近からの報告で死神側の被害の甚大さを知るのだった。

霊圧消失隊士:2245

席官:56

副隊長:1

 

それに対し、クインシー側の被害はゼロ。

隊長格と同等の力を持った存在が16名。

事態は完全にクインシー優勢。

 

そして、敵の能力で分かっているのは卍解を奪う手段を持っている

ということのみ。一護もにわかには信じがたい状況だった。

 

そんなやり取りに割って入る喜助。

早速キルゲの解析を終えたらしく、クインシーの能力について解説を始める。

 

クインシーの能力で特筆すべき部分は3つ。

・滅却師完聖体

・ブルート

・卍解略奪

 

ブルートは攻撃用と守備用が存在し、

欠陥に直接霊子を流し込み、攻撃能力・防御能力を飛躍的に上昇させるらしい。

しかし、ブルートは攻撃・防御同時に使用することが出来ず、この部分が

クインシー攻略の鍵になると浦原は言うのだった。

 

そして、卍解を奪う手段についてはこれから解析をすすめると伝える喜助。

 

「じきにアタシもそちらに向かいます」

「くれぐれも無理はしないでください」

 

そう伝えられ、ソウルソサエティへ向かう一護。

しかし、その目の前でガルガンダの出口が突然閉じてしまう・・・!

 

 

同じ頃、ウェコムンドでは浦原の予想外のことが起きていた。

既に動けるはずが無いと思っていたキルゲが、再度攻撃を仕掛けてきたのだ。

その攻撃を受け、ボロボロになるチャド。

 

キルゲは乱装天傀を使い、

自らの身体を強制的に動かしていた。

 

そして更にガルガンダへ向けて攻撃を放ち、

一護を拘束し、更にはガルガンダの入り口をもふさいでしまう。

 

「ハハハハハハハ!残念ですねぇ黒崎一護」

 

高らかに笑うキルゲ。

ガルガンダ内へ閉じ込められてしまった一護は果たしてどうなるのか・・・?

 

 

で、続く。

 

 

いやあ、死神やられまくってますねー

2000人を優に超える死者が出てるって・・・

はっきり言って十三隊ほぼ壊滅してるんじゃないでしょうか(汗

 

おまけにバッチリ「副隊長:1」って・・・

これ完全に吉良死亡ってことですか?

マジで?

 

それはあまりにも扱いがひどい気が(汗

 

そしてソウルソサエティへ行くはずがものの見事に閉じ込められちゃった一護。

これはやっぱりソウルソサエティ壊滅→一護キレる→ヴァンデンライヒ本拠地へ突入

みたいな流れになるんでしょうか(汗

 

何かその流れはベタ過ぎる気もしますが

どうもそんな流れが濃厚になってきてるこの展開。

 

そろそろ死神側もいいところ見せて欲しいとこですが

果たして見せ場はあるのか?

気になるとこですね。

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2012年7月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:BLEACH(ブリーチ)

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