エアギア 334話 あれ?スピット・ファイア生きてた???

 

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エアギア334話あらすじ(ネタバレ)・感想いきます♪

 

トロパイオンの塔内部に侵入し、

空のいる場所を目指すイッキとリンゴ。

 

その戦いの中起こる爆発は塔の外、戦いの終わった

空母の上からも確認されていた。

 

 

空母の上ではアギトやブッチャがその戦いを見守っていた。

「正面突破かよアホガラスめ。・・・もう少し頭使えってんだ」

「まあ、今のあいつには小細工なんざ必要ねえけどな」

アギトは言う。

 

 

おそらくは完成した「嵐のレガリア」の力を確信しているのだろう。

 

 

同じく空母上、気が触れたかのように装っていたニケに

語りかけるシムカ。ニケはけしておかしくなったわけではなかった。

 

シムカの手にはオルカが守っていたいばらの鍵が。

リカを助けるための鍵だと思われていたその鍵は、実はもっと

重要なものであったらしい。

 

ニケはその鍵がここに存在していることに驚く。

鍵は空がオルカにあずけたものだった。

 

鍵の中には、重力子たちに与えられていた

ルーン詩の秘密が隠されていたらしい。

ニケはそれを知っているようだった。

 

秘密の真相、それはルーン詩は「8つの道」では完成せず、

「9つめの道」がなければ完成しない。

つまり、空のレガリアはまだ完成していないのだということ。

 

 

場所は塔に戻り、空のもとにたどり着くイッキ。

 

 

なんとそれを眺めているスピット・ファイアの姿が。

「君たちは世界にこれを実況して欲しい」

「あの二人が戦えば何が起こってしまうかを」

そうプラグ・マンに語りかける。

 

 

 

「よう」「早かったのう」

「ワイはここまで登ってくるためにえらい手間と・・・時間がかかったもんやが」

 

「さすがは9本目やな」

 

「そこまで強うなるのに・・・

どんだけの夢をぶっ壊してきたんやおまえは」

 

空はイッキに語りかける。

 

 

その問いにイッキは答える。

 

「たぶん」

「あんたのが最初で最後の一個だよ」

 

 

「あんちゃん」

 

 

・・・続く!

 

 

 

とうとう対峙したイッキと空。

これがいよいよラストバトルとなるのか?

クライマックスな感じビンビンですね~

 

 

しかし、今回はちょっとわかりにくい点もいくつか。

とりあえず、現段階では空のレガリアは完成はしていない、

ということなんだよね?多分。

 

 

そしておそらくはイッキのレガリアを手に入れることで、

初めて完成する、と。

 

 

そのための戦いということだよね。

 

 

それをニケは知っていた。

つまり、9本目の「嵐の道」「嵐のレガリア」を完成させる必要が

あることを知ってた?ということでしょうか?

 

でもそうすると、空母での戦いは全て茶番、

ニケも最初から負けることになってたってことでしょうか?

そうでなければ嵐のレガリアは完成しない・・・

 

んー、しかしニケの態度、鍵がここにあるという事実

に対するうろたえぶりは嘘ではないっぽいし、負けるつもりで

戦ってたとも思えない。

 

 

シムカは「あなたは空に利用されただけ」

と言うように、ニケが利用されてたのは間違いない

(炎のレガリアの真の力を確かめさせるためとかね)

んだけど、何かこの辺はしっくりこないというかよくわからなかったかな(汗

どういうことだ~???

 

 

そしていきなり登場したスピット・ファイア!

本物??

それとも仮想空間のスピット・ファイア??

でもそれにしてはリアルタイムの情報をしっかり持ってるような印象だけど・・・

 

 

この辺もどうなのか非常に気になります!

次回も目が離せませんね♪

 

 

 

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2011年11月2日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エアギア

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