エデンの檻 161話 オペレーションメテオ(笑

エデンの檻 161話あらすじ&感想です。

 

りおん達を取り戻すため、再びピラミッドへと攻撃を仕掛けるアキラたち。

時間のない中、アキラたちはある作戦を決行する。

 

アキラたちとは別にルートで行動する武藤と鈴木。

二人は女装した状態で騒ぎをかいくぐり、りおんたちが

捕らえられている牢までやってくることに成功した。

 

早速牢から仲間を救出しようとする鈴木。

しかし、この作戦も錦織の読まれており、見張りによって

鈴木と武藤は捕らえられてしまうのだった。

 

そのままアキラ達の元へと運ばれていく鈴木と武藤。

アキラたちの作戦は失敗に終わってしまった。

 

そんなアキラたちを見て楽しそうに笑う錦織。

そして、捕えた女を一人殺す、とアキラに伝えるのだった。

そうして連れてこられたのはりおんだった・・・!

 

しかし、その状況の中ではどうすることもできないアキラ。

そんな時、錦織の取り巻きの男がりおんを殺す前に好きにさせて

欲しいと申し出る。

 

それに「仕方ない」と同意する錦織。

男はりおんにつかみかかり、そして・・・

 

 

頭から血を流して倒れてしまうのだった。

その光景を信じられないといった表情で見つめる錦織。

なんと、りおんの手首を縛っていたロープが切れ、

りおんの手の中には石が握りこまれていた。

 

その石の一撃で男は昏倒したのだ。

 

「なぜロープがほどけている?」

そう問いかける錦織に「最初から切れてたわよ、こんなロープ」

と返すりおん。

 

リオンのロープは最初からほどけていたのだ。

オタク3人衆の手によって。

 

そしてそんなリオンの背後から、開放された他のメンバーが武器を持って押し寄せる。

りおんが連れて行かれる間に、オタク3人組が全員を開放していた。

 

再度女たちを捕まえるように命令する錦織。

しかし、りおんたちは一ヶ所に固まり、槍を構えて

男たちを近寄らせない。

 

「私たちは大丈夫だから錦織をやっつけて!」

 

その言葉に、最も早く動いたのはアキラ。

アキラの拳は見事に錦織の顔面を捕え、錦織を吹き飛ばすのだった。

 

 

で、続く。

 

 

いやあ、大活躍ですねオタク3人組。

オペエーションメテオとか行ってましたが(笑

 

しかし見事に作戦成功、一気に形勢逆転って感じですね。

殴り飛ばされる錦織はなかなか滑稽でした(笑

 

人質さえいなければあとは矢頼でもなんとでもなりそうな感じですし、

これで一気に決着ですかねー?

 

もしくはまだ錦織が何か企んでたりするんでしょうか。

そういえば九重とかは一緒にはいなかったぽいですし。

 

決着か?錦織が悪あがきをするのか?

展開が気になるところです。

 

そして、決着だとしてもどうやって錦織に操栖先生の手術をさせるのか?

ここも非常に気になりますね。

 

次回が楽しみです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年7月11日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

日本アカデミー賞