エデンの檻 162話 これは裏をかかれたわ(笑

エデンの檻 162話あらすじ&感想です。

 

いよいよ錦織を追い詰めるアキラ。

しかし、アキラに殴り飛ばされながらも錦織はその笑みを崩さない。

食らったパンチにまったく力が入っていないことに気が付いたからだ。

 

手を出すなと周りに告げて、錦織はアキラと対峙する。

再び襲い掛かるアキラに対し、錦織は地面の砂をすくい、

アキラの顔へと投げつける。

 

不意を突かれ、視界を失うアキラ。

そんなアキラに錦織は棒を持って殴りかかる。

 

周囲の「汚い」という声を意に介さず、アキラを殴りつける錦織。

ここでは頭の悪い奴は死ぬのだ、と。

 

しかし、そんな錦織の主張を真理谷たちは真っ向から否定した。

ここにいるメンバーは自由意思で、仲間として一緒にいるのだと。

 

そんて、視界の回復したアキラは錦織の攻撃を受け止め、

再び錦織を殴り飛ばす。

 

錦織は言う。

貴様らの中には仲間を差し出した裏切り者がいると。

自分が助かりたいがために、りおんの名前を書いたやつがいると。

 

しかし、そんな錦織の言葉はまたしても否定される。

名前を書いたのはりおん本人だった。

そうすればあなたが調子になるだろうからと。

 

その言葉で激昂する錦織。

錦織は取り巻きに全員殺せと命令する。

しかし・・・

 

「もうやめよう」

と小暮が口にするのだった。

その言葉がきっかけとなり、取り巻きたちもアキラたちへ

襲い掛かることをやめてしまう。

 

「もう終わったんだ」

アキラの言葉に呆然とする錦織。

戦いは幕を閉じる・・・

 

そんな錦織にアキラは言う。

「先生を治せ」と。

 

その言葉に、錦織は再び不敵な笑みを見せる。

そしてこう口にするのだった。

「少しは疑えよ・・・」と。

 

 

次に錦織が口にした言葉は、アキラたちを驚愕させるものだった。

 

 

「医者じゃないんだ。僕は」

 

 

なんと錦織は医者ではなくMR。

小塚製薬という会社に務めていたため、薬に対しての

知識を持っているにすぎなかったのだ。

 

ピラミッドで当初多くの人間が倒れた際、

すぐに原因を理解し、その薬を作った錦織。

その時「自分を医者だと偽れば、こいつらは全員自分の奴隷になるのでは?」

と企んだのだった。

 

 

衝撃の事実を聞かされるアキラたち。

これで操栖先生を助ける道は絶たれてしまった・・・

 

しかし、そんなとき大森が口を開く。

大森が言うには、あの飛行機には確かに1人、医者が乗っていたはずと・・・

 

一体その医者はどこにいるのか?

というところで続く。

 

 

おおー、今回は完全に裏を書かれました。

まさか錦織が医者ではなかったとは・・・

 

完全に予想外。

してやられました(笑

 

しかしそうなると、医者さえ見つかれば錦織は助かりそうですね。

問題は医者がどこにいるかですが・・・

 

これで都合よく錦織の取り巻きの中に医者がいたらびっくりだけど(笑

さすがにそれはないか・・・

 

ここでまた新たなキャラの登場でしょうか?

次の展開が気になるところです。

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2012年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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