エデンの檻 168話 これはやはりベタな展開に・・・?

エデンの檻 168話あらすじ&感想です。

 

いよいよ最後の塔へと向かうアキラ達。

大所帯での移動は時間もかかるが、少しずつ塔へと

向かうのだった。

 

操栖先生はまだ完全とは言えないが、体調は戻ってきている模様。

武藤の診察を受けながら、操栖先生は傷はやはり残ってしまいますか?

と武藤に尋ねる。

 

武藤は腕の良い形成外科医を知っているから、

日本に戻れば紹介できると伝えるのだった。

 

そんなやり取りを見て「俺は傷なんか気にしないぜ」

と口にする矢頼。操栖先生もその言葉に少し驚いたようだった。

 

移動する面々の中には錦織の姿もあった。

後ろ手に縛られたまま連れられている。

 

そんな錦織が取り巻きの人間に「あの子から目を離すな」

と小さな声で伝えるのだった。

 

その目線の先には石動ミイナ(本物)の姿。

錦織はミイナを形勢逆転の切り札と考えているらしい。

 

移動しながらアキラ達の頭には今までの出来事が浮かぶ。

果たして最後の塔でこの島の真相、そして脱出の糸口は見つかるのか?

思いを巡らす面々。

 

そうして移動するアキラ達のまえに、とうとう姿を現す最後の塔。

しかし、そこでアキラたちが見たのは散乱する人骨の山だった・・・!

 

 

で、続く。

 

 

さて。

これってやっぱりもっともベタな展開「未来へタイムスリップ」

で間違いないんでしょうか。

 

ものの見事に最後の塔では人骨が転がりまくってますし。

完全に人骨ってことはやはり相当の年月が経ってるっぽいですよね。

 

しかし、ほんとただタイムスリップしちゃった、

では展開としてはベタすぎて面白くありません(汗

 

ここから意外などんでん返しとかあるんでしょうか・・・

 

そういえば錦織はやっぱりなんか企んでる模様。

今度はミイナを使って何をするつもりなのか・・・

 

そのあたりも気になりますが、予想外の展開にならないか期待して

次回も楽しみにしたいところですね。

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2012年9月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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