ブリーチ 513話 なんだかよくわからない展開に・・・

ブリーチ513話のあらすじ&感想です。

阿近の助けもありようやくソウルソサエティにたどり着く一護。

一護と言葉を交わした白哉は一人、空を見つめる。

「ソウルソサエティを守ってくれ」

その頼みには答えず駆け出して行った一護。
しかし、そんな一護を白哉は信じていた。そして、
今度こそ千本桜は根元から粉々になっていくのだった・・・

ユーハバッハと対峙する一護。
そんな一護を見て、ユーハバッハが戦うまでもないと
判断し、ハッシュヴァルドが前に出ようとする。

しかし、そんなハッシュヴァルドを制するユーハバッハ。

一護は叫ぶ。
ソウルソサエティをこんなにしたのはお前か、と。

そんな一護にユーハバッハは答える。
「その通りだ」と・・・

その答えを聞いた瞬間、激しく霊圧を吹き上げ攻撃態勢に移る一護。

渾身の力で放った月牙天衝は確実に敵をとらえていた。
しかし、爆炎の中から延びる左手。

ユーハバッハは傷一つない姿で一護を地面にたたき伏せる。

そして、ユーハバッハの刃は一瞬で一護の喉元を貫くのだった。

「まだ息がある。連れ帰って我が兵としよう」

そうハッシュヴァルドに伝えるユーハバッハ。
しかし、その顔は次の瞬間、驚きの表情に変わる。

一護の喉を貫いたかに見えた刃。
何とその切っ先はほんのわずか、一護の喉に刺さっているだけで止まっていた。
明らかに致命傷とはなっておらず、一護はユーハバッハをにらみつける。

その喉には見覚えのある模様が。

「・・・これは、血装・・・!」

その瞬間、一護の攻撃がユーハバッハを捉える・・・!

で、続く。

感想

あれ、白哉生きてる、と思ったら今度こそ本当に死んだっぽいですね(汗
ここで亡くすには惜しいキャラのような気がしますが・・・

とはいえ過去にも恋次が同じ状況(斬魄刀が粉々になり倒れる)
で生き残ってるので、もしかしたらまだ助かるのかもしれません。

このあたりはちょっとどうなるか気になるところ。

ま、でも今回一番気になったのは一護ですねー
え~となんで血装が使えちゃったんでしょう???

一護ってクインシーの血も交じってるんでしょうか?
死神でフルブリンガーでクインシーとはまた随分とハイブリットな感じです(汗

これはあれですか?
一護のお母さんはクインシーだったとかそういう設定?
でもそれなら虚に殺されるようなことはなかった気がするし・・・

正直この真相全く読めないんですが
次回明らかになるんでしょうか?

・・・なんかかなりこの部分も明らかになるのは先な気もするけど(汗

とはいえ果たして一護はどうなるのか?
今の状態じゃ完全にユーハバッハにはかなわないでしょうし。

次回どんな展開になるのか楽しみなところです。

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2012年10月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:BLEACH(ブリーチ)

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