ブリーチ 515話 まさかの生存確認w

ブリーチ515話あらすじ&感想です。

ヴァンデンライヒが去り、ひとまず戦いが終わったソウルソサエティ。

4番隊は負傷者の救護のためにあわただしく動いていた。
そんな中、勇音は沈痛な顔をしている。自分達は最後まで隊舎を
離れずにいたことを後悔している様だ。

そしてそれを卯の花に尋ねる勇音。
しかし、隊舎を離れないことを命令したのは総隊長だった。
それを最後まで守ったことを、けして後悔することは無いと諭す卯の花。

最も隊舎を離れたかったのは卯の花だったに違いない。
そう勇音は思うのだった。

4番隊隊舎で治療を受ける面々の中に、一護の姿もあった。
一護は恋次とルキアの手術が無事終わったことを聞き、安堵の表情を見せる。

また、喜助や織姫、チャドの無事も伝えられた。

そんな一護の元に顔を出す平子。
平子は一護のことをねぎらうのだった。

ルキアも意識を取り戻し、一護が駆けつけてくれたことに対して
「ありがとう」と口にする。

その言葉に、一護は素直に喜べない。
そんな表情をルキアも悟り、不思議がる。

そんな一護のもとにマユリからの使いがやってくる。
用事はへし折られた斬月に関することのようだった。
一護はルキアたちの下を離れ、マユリの元へ向かう。

その頃、1番隊隊舎には隊長達が集まっていた。
山本総隊長の遺体は見つからず、斬魄刀の残骸のみが隊長たちの前に。

そこへ報告にやってきたものから、
白哉と剣八が一命を取りとめたことが伝えられる。

しかし、隊長業務には戻ることは出来ないかもしれないと。
2人の傷はそれほどに深い模様。

そんな報告を聞いて激昂する砕蜂。
拳西や狛村も穏やかではない。

しかしそこへやってきた享楽が言う。
我々はそれでもソウルソサエティを守らなければならないと・・・

 

で、続く。

白哉生きてましたね(笑
完全に死んでしまったカのような演出だっただけに
生きてると言う展開はなんとも・・・

話の感じでは相当の重症、戦うことも出来なくなるかもしれない
という感じですが、生きてるのであれば戦列にも復帰するでしょうし。

というかそれ以上に剣八が重症というのがなんとも(汗
ユーハバッハ本人にやられたと言うのならまだしも、偽者に
やられた揚げ句もう戦えないかもって気の毒すぎるでしょ(汗

小説版で見せたあの化け物じみた力はどこへいってしまったのやら・・・

そして普通に生きてた喜助w
一体あそこに現れた人物は誰だったんでしょう?
そこもしばらく引き伸ばされそうな感じですね・・・

というか今回も結局影が薄い織姫&チャド(汗

そして更に出番すらない石田が不憫すぎる・・・(汗

というのが今回最も思ったとこですねー。
ともあれ一旦戦いも終了。今後は一体どんな展開になるのやら?

ユーハバッハの「息子」発言の真相も気になるところです。

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2012年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:BLEACH(ブリーチ)

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