エデンの檻 178話 意外に浅はかだったアイツ(汗

エデンの檻 178話あらすじ&感想です。

パラケラテリウムの襲撃を受けたミイナたち。
パラケラテリウムは炎にも全く動じることなく襲い掛かってくる。

その最中、拘束を解いて脱出する錦織。
そして錦織はミイナ(本物)を捕え、ナイフを突きつける。

錦織が考えたのは、やはりミイナがこの島脱出の鍵になるという可能性。
記憶も失っているが必ず迎えも来るはずだと。そして、ミイナ(本物)
を殺すような真似だけは絶対にしないはず。

絶滅動物たちもミイナを殺すことはしないはずだと考え、
ミイナをとらえたのだった。

しかしその直後、パラケラテリウムは錦織のすぐ後ろにいた
取り巻きの久保と斉藤を一瞬で踏みつぶす。

そして、そのままミイナごと錦織までをも踏みつぶそうと
するのだった。それに慌てる錦織。

 

その頃、建物内では雪までもが倒れたことでメンバー
は動揺していた。しかし、りおんと常に一緒にいた雪が
おなじ粘菌に侵されてもおかしくはないという矢頼。

二人を何とか助けようと、アキラは粘菌を引き剥がすため
近くの部屋へと移動する。そんなアキラの後を、雪を抱き上げた
山口が続く。山口は雪を見捨てていくことは出来ないと口にするのだった。

雪の身体を調べると、やはり粘菌の存在が確認される。
はたしてりおんと雪は助けることができるのか・・・

その頃矢頼は手掛かりを求め最上階へと進む。
しかし最上階の部屋には4ケタのパスワードでロックが
かかっていて入ることができない。

やむなく引き返す矢頼。
部屋の壁に「エデンの園」の壁画があることを不思議に思いながら・・・

その頃真理谷は必死に考えを巡らし、
過去の状況を打破する方法を探るのだった。

・・・で続く。

 

いやあ、錦織はなんかもっと考えがあるのかと思ったら
意外と浅はかだったみたいですね(笑

まあミイナもいますしこのまま死ぬってことは無いでしょうけど
錦織はもう雑魚キャラ化でしょうか。でもまだ生きてるってことは
まだなんかやりそうな気がするんですよね。

とりあえず斉藤は超気の毒(汗
矢頼にボコボコにされた挙句絶滅動物に踏みつぶされて死亡とは(汗

そして何やら解決策を探っている真理谷と矢頼。
果たしてどうこの状況を解決するのか?次回も気になるところです。

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2012年11月21日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:エデンの檻

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