D.Gray-man 217話 まさかの元帥誕生(汗

Dグレ217話あらすじ&感想です。

アポクリフォスに襲われ記憶を操作された神田。
そしてアポクリフォスの持っていた「木片」によって
攻撃を受け、崩れ落ちるティムキャンピー。

倒れる2人(?)を見下ろし、立ち去っていくアポクリフォス。

去っていくその姿を雑踏の中からリンクが見つけているのだった。
ルベリエが言っていた中央にいる黒幕の存在。
それがまさしく目の前にいることを悟るリンク。

また、神田の記憶からリンクの生存を知ったアポクリフォスは
それがルベリエの協力によるものであろうことに気付いていた。

そしてアポクリフォスはその場を去る前に、
周囲の人間の記憶を操作するために「羽」を広げる。

 

その瞬間。

 

足元から鉄製の「棺」が突然アポクリフォスに襲い掛かる!

襲ったのはノア。
ジャスデロとデビットだった。

ノアもまた、アポクリフォスを追っていたのだ。
そのままアポクリフォスを捕獲にかかる2人。

その頃、倒れた神田のもとには教団の人間がやってきていた。
その中にはティエドール元帥の姿も。

記憶を操作されている神田はジョニーをアレンに会わせ、
見送ったという記憶が頭に浮かんでいた。

 

しかし。

 

その瞬間、神田の「呪符」が反応する。
傷も負っていないのに「何か」を修復する呪符。
それに疑問を抱くとともに、脳裏には別の記憶がよみがえった。

それは本来の記憶。
アポクリフォスが操作する前の記憶だった。
呪符の力が記憶の操作を修復させたのだ。

記憶を取り戻し、再びアレンたちを追おうとする神田。
しかしそれをティエドール元帥が止めるのだった。

しかし、ティエドール元帥も表向きは神田の捕獲に出向いていたが、
本心では神田を助けるつもりで神田の前に来ているのだった。

しかし、現状では神田の行動は立場を危うくするものばかり。
一旦は教団に戻り、その上で協力しようと伝える。

そして神田に「元帥になりなさい」と伝えるのだった。

神田は新たに生まれた謎を解決するために再び教団に戻る決意を固める。
そして元帥になることを了承するのだった・・・

 

 

・・・で続く。

 

・・・いやあ、久々登場しましたねジャスデビ。
一体何年ぶりの出番でしょう?クロウリーとの戦い依頼ですもんね。

ってかクロウリーの出番も最近めっきりなくなってますが(汗

それ以上にビックリ展開だったのは神田。
まさか元帥になっちゃうとは(汗

最近のDグレはホント先が読めません。

しかしこの先ホントどうなっていくんでしょうね?
ストーリーが全く先が見えないので今後の展開が楽しみで仕方ありません。

そして最近出番が少ないメンバーにもそろそろ出番を与えてやってほしいんですが(汗

ブックマンやラビはいったいどうしているのやら・・・

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2012年12月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:D.Gray-man

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