ハンターハンター クラピカ追憶編・前編 昔のクラピカはまるで・・・

ハンターハンタークラピカ追憶編・前篇のあらすじ&感想です。

 

幼いクラピカはクルタ族の隠れ里で家族と暮らしていた。
しかし、そんなクラピカの目下の夢は「外の世界へ行く」事。

友人のパイロとそんな話に花を咲かせるクラピカ。
クラピカが外の世界を見たいと思った理由。
それは一年前に偶然会った一人のハンターにあった。

シーラという名のハンターが里の近くで倒れているのを
助けたことがきっかけで、クラピカは外の世界に興味を持ったのだ。

しかし、里の長老はその願いを頑として聞き入れてくれない。
「緋の目」というクルタ族特有の特徴によって蔑まれ・差別される
事もあるという理由から、外の世界へ行く許可は簡単には下りない。

それでもあきらめず、何度も長老に許可をもらおうとするクラピカ。

そんなクラピカに長老も根負けし「テストに合格したら」という条件で許可を出すのだった。

長老が出したテストは3つ。
その最初の2つをクラピカは難なくクリアしてしまう。

そんなクラピカに出された3つ目のテスト。
それは「自己抑制試験」だった。

クルタ族特有の「緋の目」を発現させないよう、
外の町まで買い物に行って帰ってくること。
それがクリアできれば外の世界へ行っても良いことになる。

テストとはいえ外の世界を見に行けることに気持ちが躍るクラピカ。

長老はそのテストに誰かひとり、連れて行くようにクラピカに伝える。

その長老の言葉を聞き、
クラピカは即答でパイロの名前を口にしたのだった。

パイロは目と足が不自由だということをみんなが知っている。
そのため長老も驚いたが、クラピカは
「パイロと一緒なら結果がどうなろうと構わない」
と長老たちを説得。パイロを連れ、テストへと向かっていくのだった。

クラピカが外の世界へ行きたい本当の理由。
それは昔、自分を助けたために怪我をし、目と足が不自由になってしまった
パイロを治す医者を探すためだった。

そのために必ずテストに合格し、パイロを治すと心に誓うのだった。

・・・で、続く。

いやー何とも久々の動くクラピカ登場ですね(笑
なんというか原作におけるクラピカとはずいぶん違う印象です。
かなり性格も明るいキャラとして描かれてますね。

なんというかまるでゴンみたいなキャラだなーという感じです。

やはり一族が全滅するという事件が
クラピカに与えた影響はそれだけ大きかったってことですね・・・

テストに向かったところで後半に続くわけですが、
やっぱり後半では旅団の襲撃が描かれるんでしょうか?

もしそうならパイロも確実に死を迎えるという事に・・・

なんかそう考えるとちょっと後編を見るのがアレですが、
やっぱり続きがものすごく気になるのも事実です。

ってかそもそもこのクルタ族の里ってなんで存在がバレたんでしょうね?
もしかして最初に登場したハンターのシーラって旅団のメンバーだったりして・・・

そんなあたりの真相も次回描かれることになるでしょうし
早く続きが見たいところです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2012年12月4日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

日本アカデミー賞